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国立国会図書館国際子ども図書館は、夏休み期間中の毎週木曜日に小学生の親子を対象とした見学ツアーを実施する。見学後には読み聞かせなどを行うおはなし会も開催予定。ツアーは事前申込制で、先着順にて受け付ける。
ワオ・コーポレーションが運営する能開センター近畿中学受験本部は、4月30日にグランフロント大阪で開催された「近畿圏 私立中学高等学校進学相談会」の特別プログラムの内容を動画で公開した。動画は、インターネット放送局「Wao!Channel」で視聴できる。
AIが人間の知能を凌駕する日も近いとされる昨今、AIと共存する時代に求められている力とは一体どのようなものか。NIIセンター長の新井紀子教授は「シンギュラリティは来ない」と断言する。東ロボの研究から通して見えた読解力について語る。
子どもの発達の遅れや偏り、発達障害の側面から、その特徴や具体的な関わり方について紹介するコラム「発達障害」。第6回は、生きづらさを抱える子どもたちに対し、大人ができることを食生活と療育の観点から読み解く。
NTTドコモは、全国の3歳から中学生を対象とした創作絵画コンクール「第16回 ドコモ未来ミュージアム~みんなの想像力が、未来をつくる。~」の作品募集を6月1日に開始した。9月8日まで、子どもたちが自由に想像した「未来のくらし」の絵画を募集する。
日本経済新聞社クロスメディア営業局は7月2日、グローバルに活躍できる資質を育む中高一貫校をテーマとした教育フォーラムを開催する。渋谷教育学園の理事長や卒業生らを招き、学校選択の視点を考える。定員500名。
ネイチャーキッズは6月1日、小中学生を対象とした「2017年夏休み子どもサマーキャンプ」の参加者募集を開始した。東京や横浜など首都圏が集合場所となり、北海道や石川県、伊豆諸島などで全13コースを実施する。申込みはWebサイトより受け付けている。
キッザニアとオフィシャルスポンサーである日本ハムは、実社会の仕事を体験できるプログラム「Out of KidZania」を関東と北海道で8月に開催する。対象は小学4年生~6年生。申込みは、6月25日までWebサイトより受け付けている。
NEEの会場ではさまざまなデモも行われているが、最新の技術を取り入れながら、技術ありきではなく、実際の利用をイメージしやすい内容が多く紹介されている。
千葉テレビ放送(チバテレ)は、受験生向けに県内の有名私立中学校の情報を紹介する特別番組「2017有名私立中学スクールNAVI」を6月24日と7月1日に放送する。市川中学校や東邦大学付属東邦中学校など15校を取り上げる。
CA Tech Kidsと小金井市立前原小学校など4者は、小学校の理科の授業におけるプログラミングの効果的な活用・学習に関する共同研究を開始する。研究期間は2017年5月から2018年3月まで。6月30日には、第1回公開授業を小金井市立前原小学校にて実施する。
文部科学省は5月31日、「特別の教科 道徳」の趣旨や理念の実現を図るため、「道徳教育アーカイブ」を設置した。「考え、議論する道徳」の授業づくりの参考となる映像資料などを提供し、学校の取組みを支援する。
東京都立多摩図書館では、オリンピック・パラリンピック学習に役立つ本をまとめたブックリストを作成している。東京都教育委員会は学校で活用しやすくするため、ブックリストを東京都オリンピック・パラリンピック教育Webサイトに掲載した。
近畿日本鉄道(近鉄)は、スマートフォンで列車の走行位置を確認できるサービスを6月1日から「近鉄アプリ」上で開始する。同種のサービスは関西私鉄で初となる。
京都大学総合博物館は、創立20周年を記念した平成29年度企画展「標本からみる京都大学動物学のはじまり」を6月21日から10月8日まで開催する。会期中は、教授らによる講演会や展示解説、研究紹介などのイベントも実施される。
全国約200教室を展開する「小学館の幼児教室ドラキッズ」が、iPadを使ったプログラミングカリキュラムを2017年2月より順次導入。幼児向けの通常のカリキュラムに取り入れている点が特徴だ。