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サピックスは、新小1~現6年生の親子を対象に、2024年度入試の概況や出題傾向を分析する「中学入試分析会」を開催する。首都圏会場は2024年3月4日~15日、関西圏会場は2月25日と3月2日、動画配信は3月下旬を予定。申込みは1月25日から受け付ける。入場料無料。
四谷大塚は、2023年12月18日に合格発表が行われた海陽中等教育学校の特別給費生試験について、実施状況を速報で公表した。2024年度の出願倍率は14.4倍、実質倍率は2.9倍となった。
西東社は2024年1月30日、「イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!化学のしくみ」を発売する。B6判、ページ数は192ページ。価格は1,100円(税込)。化学にまつわる87の話を掲載しており、楽しみながら化学のしくみを学べるという。
熊本県教育委員会は2023年12月15日、2024年度(令和6年度)熊本県立中学校入学者選抜における出願状況(確定値)を公表した。募集を行った3校の募集定員210人に対し、出願者数は343人で出願倍率は1.63倍。もっとも出願倍率が高かった八代中学校は1.83倍。
東京都教育委員会は2023年12月18日、被災地から避難している小中学生が都立高等学校および都立中高一貫教育校を受検する場合の入学考査料を免除すると発表した。該当するのは、東日本大震災や熊本地震、北海道胆振東部地震、2020年7月豪雨など。
四谷大塚はWebサイトの特設ページ「2024年度入試 中学入試解答速報」にて、2023年12月から2024年2月3日実施までの難関私立・国立中学校の入試問題と解答を即日公開する。今後、栄東や灘、開成、桜蔭などの問題と解答を即日速報で伝える。
ルネサンス高校グループが中学生を対象に、eスポーツやプログラミングを軸とした学びを提供する「ルネ中等部」は現在、全国に7拠点(池袋・新宿代々木・横浜・名古屋・大阪・岡山・博多)と拡大中だ。ルネ中等部 横浜校で数多くの中学生と接する今井康平先生と櫻井優子先生に話を聞いた。
QQEnglishは2023年12月21日、小学生の保護者を対象に無料オンラインセミナー「親子で英語がもっと好きになる!冬休みの英語学習方法」を開催する。正頭英和先生を迎え、英語を楽しみながら学べる勉強法を伝える。事前申込制。
朝日新聞出版は2023年12月15日、中学受験・高校入試の勉強にも役立つニュース月刊誌「ジュニアエラ1月号」を発売した。特集は「新しい お金の基本&使い方」。ニュース解説は「イスラエルとパレスチナ、なぜ戦う?」「不登校の小・中学生、過去最多に」などを掘り下げて掲載しているという。
イー・ラーニング研究所の「2023年:年末年始の学習と過ごし方に関する調査」の結果、子供にさせたい習い事は6年連続で、1位「英語・英会話スクール」、2位「プログラミング教室」となった。関心が高かった教育ワードとして「金融教育」が「オンライン教育」を上回った。
誠文堂新光社が発行する科学雑誌「子供の科学」2024年1月号では、100周年イヤーの幕開けを記念して、お年玉プレゼントを企画。YouTuber・市岡元気先生のサイン入り白衣、プログラミングやロボット製作体験キット、ゲームソフトなど豪華プレゼントをラインアップ。応募は2024年1月9日まで。
孫正義育英財団は2024年1月17日から3月1日まで、25歳以下を対象に第8期支援人材を募集する。選考通過者は同財団生と認定され、希望者には支援金が給付される。志望者を対象としたオンライン説明会は1月29日に開催する。参加には事前登録が必要。
熊本県教育委員会は2023年12月11日、2024年度(令和6年度)熊本県立中学校入学者選抜における出願状況(速報)を公表した。募集を行った3校の募集定員210人に対し、出願者数は338人で出願倍率は1.61倍。もっとも出願倍率が高かった八代中学校は1.83倍。
実践女子大学と実践女子学園中学校高等学校は2023年12月11日、渋谷キャンパスにて、芝浦工業大学とそれぞれ連携協定を締結した。実践女子学園中高が大学と連携協定を結ぶのは初。多くの女性理工系人材輩出へ期待が寄せられる。
小学生向けのタブレット型通信教育サービス「RISU算数」を提供するRISU Japanは、7月発売の「スマート姿勢改善ペン」について、シャープペンから、削らなくても書ける鉛筆タイプの芯へバーションアップしたver.2を2023年12月12日より販売開始した。価格は4,999円(税込)。
難関の医学部に合格した後の生活を描いた漫画、『Dr.Eggs ドクターエッグス』(集英社)。漫画のタイトルどおり「お医者さんの卵」たちのストーリーだ。カルペ・ディエム代表 西岡壱誠が、慶應義塾大学の現役医学部生とこの漫画を読み、話を聞いた医学部の実情とは。