advertisement
advertisement
不登校や行き渋りの子供を持つ親への支援でもっとも求められるのは「家庭や子供とのコミュニケーション」で、親としてもっとも頼りたい相手として51.5%が「配偶者(パートナー)」をあげたことが、サイボウズ ソーシャルデザインラボの調査結果より明らかになった。
12月も半ば、中学入試がいよいよ目前に迫り、受験勉強も今まさに最後の追い込みに入っていることだろう。一方、保護者が志望校選びで気になるのは「学費」。神奈川県の私立中学48校の初年度納付金などを一覧でまとめた。
東京・神奈川で民間学童保育施設を運営する東急キッズベースキャンプ(以下「KBC」)は、独自の小学生向けキャリア教育プログラム「キッズMBA」の一環として、子供たちが模擬店を運営し、一日限りの街を作るイベント「KBCタウン」を2025年1月13日に開催する。今回のイベントでは、約4,000名の来場者を見込んでおり、子供たちが主体的に参加することで、非認知能力の育成を目指す。
LINEヤフーは、Yahoo!検索において、小学校で習う漢字の書き順動画の掲出を開始した。12月12日の「漢字の日」にちなみ、書き順が多く調べられている漢字のランキングも発表した。ランキング1位は小学4年生で習う「飛」、2位は小学2年生で習う「馬」、3位は小学1年生で習う「右」であった。
山梨県は、2025年度より公立小学校の5年生に25人学級を拡大し、2026年度には全学年に導入する方針を示した。これは、全国に先駆けて導入した少人数教育のさらなる拡充を目指すものである。
ひまわり教育研究センターは2024年10月、全国の35歳から50歳の中学受験を経験した子供を持つ母親142人を対象に、中学受験期における就業状況について調査を実施した。この調査は、特に仕事を持つ母親にとっての中学受験と仕事の両立に関する不安を解消するために行われたものである。調査結果によると、75.4%の母親が子供の中学受験期に1年以上仕事を続けていたことがわかった。
2024年12月17日から2025年1月13日まで、国立科学博物館(東京・上野公園)にて、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」、そしてNASAの「オシリス・レックス」が持ち帰った小惑星イトカワ、リュウグウ、ベヌーのサンプルを同時に一般公開する企画展が開催される。
大学通信は2024年12月9日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「生徒や保護者の満足度が高い中高一貫校」を発表した。3位は市川(千葉・共学)、4位は駒込(東京・共学)、5位は桜丘(東京・共学)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
神奈川県横須賀市と三浦郡葉山町にまたがる湘南国際村BC地区の「仮設駐車場」および「めぐりの森の一部」を利活用する事業者について、選定評価委員会での審査を経て、優先交渉権者が選定された。今回の選定により、同地区にはインターナショナルスクールが設立される予定である。
リセマムは、四谷大塚が2024年12月1日に実施した小学6年生対象「第6回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値データを入手、一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(71)、筑波大駒場(73)、女子が桜蔭(71)、渋谷教育渋谷2(71)など。
石川県教育委員会は、2024年に発生した能登半島地震および奥能登豪雨で被災した児童生徒を対象に、2025年度の県立学校入学検定手数料を免除することを発表した。対象となるのは、県立金沢錦丘中学校および県立高等学校の全日制、定時制、通信制の入学検定手数料。
大学通信は2024年12月4日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2024「入学時偏差値に比べ大学合格実績が高い中高一貫校」を発表した。3位は常総学院(茨城・共学)、4位は桜丘(東京・共学)、5位は横浜隼人(神奈川・共学)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年12月、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第199回・200回の配信を公開した。東京都世田谷区立駒繋小学校の宮野由季先生をゲストに迎え、音楽専科教員の醍醐味や音楽の授業改革について掘り下げる。
光村図書出版は、2024年12月9日に「冬休み!宿題や家庭学習のアイデア 総集編」をWebサイトで公開した。コンテンツは、保護者と子供を対象に、冬休み中の宿題や家庭学習のアイデアを提供するもの。これまで別々に公開されていた記事を1つにまとめ、情報を見つけやすくした。
SAPIX(サピックス)小学部は、2024年12月1日に実施した第4回合格力判定サピックスオープンの80%判定偏差値表をマイページに公開した。難関校の偏差値は、筑波大学附属駒場71、開成68、桜蔭62など。
千葉県教育庁は2024年12月7日、千葉県立千葉中学校と千葉県立東葛飾中学校の入試に関する志願者数と倍率を発表した。受検倍率は、千葉中学校6.1倍、東葛飾中学校が8.5倍と、いずれも高い競争率となっている。受検者数は千葉中学校が489名、東葛飾中学校が676名で、欠席者は両校ともに8名であった。
Language