advertisement
advertisement
イオン ワンパーセントクラブは、2025年11月から12月にかけてアジア8か国40大学で学ぶ503人の奨学生に奨学金を給付し、各国で認定証授与式を開催した。2025年度より新たにマレーシアを加え、対象国を拡大している。
東京都教育委員会は2026年1月15日、「(仮称)子供・若者体験活動施設 区部基本計画(案)」を公表し、都民から広く意見を募集すると発表した。区部に設置を予定する新たな体験活動施設の整備の方向性や事業内容をまとめたもので、2月13日までWebフォーム・郵送で意見を募る。
総務省統計局は2026年1月13日、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講した。統計オープンデータを活用したデータ分析の手法をわかりやすく解説する。これまで延べ約6万4,000人が受講しており、gaccoに会員登録することで誰でも受講できる。
葛飾区立東金町小学校は2026年2月27日、学校公開「Open Day」を開催する。ICTやAIを活用した授業のようすを公開し、子供たちが主体的に学ぶ姿と、楽しんで授業する教師の姿を紹介する。参加は無料、申込みは2月18日まで受け付ける。
受験シーズンはノロウイルスによる胃腸炎にも要注意。生食や加熱不足も感染の原因となりやすく、残念ながら治療は対症療法のみ。予防の基本と、万一に備えエチケット袋や塩素系漂白剤など必需品を準備しよう。
奨学金プラットフォームを運営するガクシーは、奨学金を取り巻く社会課題や、学生・支援者・教育現場のリアルな声を伝える情報発信を強化する。公式ブログを通じて、断片化しがちな奨学金情報を整理し、進学・学びの意思決定に役立つ一次情報を継続的に届けていく。
TACは2026年1月13日、教員資格認定試験に関する無料オンラインセミナーを開催する。大学などで教職課程の単位を取得しなくても、試験を通過することで教員免許状が取得できる制度について解説する。参加無料。定員になり次第、受付を終了する。
大学通信は2026年1月6日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(法学系)」を公開した。3位は流通経済大・法学部、4位は大阪工業大・知的財産学部、5位は名古屋経済大・法学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
学情は2026年1月6日、2027年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、最新の「内々定の獲得状況」についてインターネットアンケートを実施した。12月末時点の内々定率は37.4%で、同時期の調査の過去最高値となった。
東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻は2026年3月7日、高校生と大学生を対象に「バイオエンジニアリング スプリングスクール2026」を開催する。最先端の生体分子工学、再生医療、バイオイメージング、バイオ医薬品などの分野を講演と研究体験を通して学べる1日体験スクールとなる。
ルートインジャパンは、2026年度「ルートイングループ奨学金」の給付対象となる奨学生を募集している。長野県内の児童養護施設等で措置を受けた経験がある学生を対象に、月額5万円の奨学金と入学一時金10万円を給付する。申込締切は2025年1月31日(消印有効)。
キーエンス財団は、2026年4月に新1年生となる大学生を対象とした「給付型奨学金」について、給付金額をこれまでの月額10万円から月額12万円に増額し、募集人数も700名から1,500名に拡大すると発表した。卒業までの4年間を支援する。
人事院は2025年12月24日、2026年度国家公務員採用試験について、総合職試験(春)の受験案内をWebサイト「国家公務員試験採用NAVI」に掲載した。総合職試験では、2026年度から教養区分が春の試験でも受験可能となる。春の総合職試験(院卒者試験、大卒程度試験)の第1次試験は、2026年3月15日に行われる。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2025年12月23日、全国10生協の書籍部で売れている本を「Book Best 10」として発表した。話題の書籍をはじめ、TOEICや司法試験・予備試験の対策本など、大学生のニーズや大学ごとの特色が伝わるランキングとなっている。
7e4bは2025年12月29日、若者のキャリア選択に関する15歳から24歳の男女1,000名へのアンケート結果を発表した。調査では、仕事を選ぶ際に話を聞こうと思う相手の中心が「母親」であることが明らかになり、情報源の偏りが不安や職業選択の制約を生んでいる実態が浮き彫りになった。
大学生の学習や生活習慣、就職活動の話題等、リセマムが選ぶ2025年「大学生」重大ニュースを発表する。