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跡見学園は2025年10月28日、跡見学園女子大学の次期学長に文学部長の森まり子教授を選任した。1965年の大学設立以来、初の女性学長となる。現学長の小仲信孝氏の任期満了にともなうもので、森氏の任期は2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間。
子供向けオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyと教育情報メディア「未来図」は、東京大学の学校推薦型選抜合格者への調査をもとに、幼少期の読書体験が合格に与える影響を分析したホワイトペーパーを公開した。
日本科学振興協会は2025年10月25日、学生の自主研究アイデアを発掘・支援するプロジェクト「学生アイデアファクトリー2025」のファイナルプレゼンテーションを日本科学未来館で開催し、受賞者を決定した。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、国際機関でのインターンシップに挑戦する大学生や大学院生のための「海外インターンシップ支援制度」の募集を開始した。募集人数は10人程度、支援額は最大150万円(返済不要)。応募締切は2025年12月19日午後3時まで。
福井県勝山市は、福井県立大学恐竜学部に在籍する学生を対象に、住まいや生活を支えるさまざまな支援を行っている。自然豊かな環境の中で学ぶ学生が、安心して研究や地域活動に打ち込めるよう、行政と地域が一体となって応援している。
医系専門予備校合格者No.1のメディカルラボを運営するキョーイクが、偏差値50台からでも東大・早慶合格を実現するプロ講師による個別指導「なんぷろ」を開始。豊富な指導実績を持つ校舎長と教務責任者が、確かな学力向上を実現する指導メソッドを語る。
秋の学園祭シーズンを迎え、週末ごとに多くの大学で学園祭が企画されている。今回は、芸術系学部の公立・私立大学について「学園祭」情報をまとめた。キャンパスの雰囲気や在学生の活動のようすなど、大学ごとの色が見える学園祭をぜひ楽しんでほしい。
文部科学省は2025年10月29日、2001年出生児を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の第23回調査結果を公表した。大学院在籍者は5.2%で、博士課程への「進学を考えている」6.4%、「検討中・未定」12.2%。進学希望の有無にかかわらず、「経済的に自立したい」が5割を超えた。
2025年度から準2級プラスが導入され、幅広い世代が受験する「英検」。10月31日から 12月15日までを受付期間とする2025年度第3回の試験日程や検定料金について紹介する。
TACの公務員講座による学習ガイダンスが、2025年11月1日にTAC横浜校からオンラインで配信される。このガイダンスは2026年度の公務員試験に向けた学習を11月から開始するためのものであり、参加費は無料となっている。
愛知大学は2027年4月に「社会情報学部(仮称)」を設置する構想を発表した。同学部は、これまで社会科学系学部が蓄積してきた教育・研究をベースに、経済学・経営学を中心とした社会科学の知識を授けるとともに、情報科学のツールを用いて社会問題の解決に貢献する人材育成を目指す。
第73回全日本吹奏楽コンクール、大学の部から金賞に選ばれたのは、東海大学(都大学)、神奈川大学(神奈川)、福岡工業大学(福岡)、龍谷大学(京都)、文教大学(埼玉)、日本経済大学(福岡)
横浜美術大学は2026年4月、ビジュアルコミュニケーションデザインコースに、4年次に選択できる情報デザイン専攻を開設する。前期にアプリケーションデザイン、ウェブデザインなど情報デザイン分野の作品制作に取組み、後期で学びを生かした卒業制作を行う。
武蔵大学は2027年度より、新たに「ビジネスデータサイエンス専攻」を設置する。これに向けて、ロンドン大学の学位「経済経営学士号」「経済学士号」に加え、「データサイエンス&ビジネスアナリティクス学士号」の取得が可能になった。
TACは、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で、2025年10月26日にTOEIC L&R TESTの最新情報を扱うオンラインセミナーを開催する。IIBCがテストの特徴を直接解説し、TACが効率的なスコアアップ法を紹介する。
2025年10月、ユーキャンは、2025年度「宅地建物取引士(宅建士)試験」の解答速報を公開開始した。解答速報は同社Webサイト上にて確認可能で、自己採点の参考として提供される。