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京都大学は2026年11月7日、第21回「京都大学ホームカミングデイ」を開催する。卒業生や在学生に加え、同大への進学を目指す高校生らを対象に、大学説明会やキャリアパス講座などを実施する。参加費無料。プログラムによっては事前申込みが必要となる。
留学せずにロンドン大学の学位が取れる武蔵大学のパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)。世界トップクラスの大学が策定したカリキュラムをオールイングリッシュ・少人数制で実現。PDPを導入した副学長兼国際教養学部教授と学生が語る、ここでしか得られない成長と、その先に広がる世界へのキャリアとは。
ニュージーランド大使館 Education New Zealand後援の「ニュージーランド留学フェア2026」が、2026年9月13日に東京・赤坂インターシティコンファレンス AIRで開催される。参加無料、入退場自由。ニュージーランドから来日した学校担当者や卒業生などがブースで個別相談に応じる。
TACは、2026年8月23日に実施された第58回社会保険労務士試験の受験生を対象に、採点・順位判定サービス「データリサーチ」の登録を受け付けている。登録締切は9月4日正午。あわせて、プロ講師陣による本試験分析会を全国18校舎およびオンラインライブ配信で実施する。
2026年8月2日に愛媛県四国中央市の伊予三島運動公園体育館で開催された「第19回全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンス甲子園)」で、水戸葵陵高等学校が優勝・文部科学大臣賞を受賞した。準優勝・愛媛県知事賞は長野県松本蟻ケ崎高等学校、第3位は鳥取城北高等学校が受賞した。
QuizKnockは、日本漢字能力検定協会と協力し、オリジナルの漢字問題プリント「QuizKnock漢字検定」を制作した。10周年記念プロジェクトの一環で、過去に公開した漢字問題から10問を厳選。漢検8級~1級相当の問題を楽しみながら挑戦できる。
ウィッシュインターナショナルは、2026年10月に東京・名古屋・大阪にて「秋の留学フェア2026」を開催する。オーストラリア・カナダ・韓国・アメリカ・ニュージーランドなど、世界11か国・全38校の学校スタッフが集結。参加は無料だが、事前の来場予約が必要。
篠原欣子記念財団は、介護や教育など幅広いケアの課題解決案を競う「ケアテック・イノベーション・コンテスト2026」の応募を8月31日に開始する。小学生から参加できる「U-18部門」など3部門で計34件(総額約7,500万円)を支援。子供の思考を助けるワークシート「ひらめきボード」も無償公開している。
東京商工リサーチは2026年8月21日、2025年度決算「上場企業平均給与」調査の結果を公表した。上場企業2025年度の平均年収は778万7,744円で、前年度を30万216円上回った。トップは鉄緑会買収で注目の企業、不動産開発のヒューリック2,295万4,000円となった。
東京大学は2026年8月19日、2026年度に実施する総長選考について、第2次総長候補者5人を発表した。現・藤井輝夫総長が2027年3月31日付で任期満了となることにともない、総長選考・監察会議が選考を進めている。第2次総長候補者への意向投票と総長予定者の決定は、9月28日に予定している。
神奈川県は、起業に関心をもつ中学生から大学院生を対象とした起業アイデアコンテスト「かながわアントレプレナーシップチャレンジ #キクスタ ~未来への KICK START~」の参加者を募集している。応募受付は2026年8月18日から10月6日。最終審査会・表彰式は12月13日に開催される予定だ。
文部科学省は2026年8月18日、総合職・一般職の採用案内ページを更新し、2027年度(令和9年度)より総合職の官庁訪問で訪問できる職種等が変わることを発表した。あわせて、業務説明会・職員訪問に関して、全職種共通ページを公開。募集中の説明会情報や、申込フォームなどを掲載している。
ShanghaiRanking Consultancyは2026年8月15日、「世界の大学 学術ランキング(ARWU)2026」を発表した。ハーバード大学が世界1位の座を維持し、日本からは東京大学が30位で国内トップとなった。
名桜大学は2026年8月13日、大学入学共通テストを利用した2025年度(令和7年度)と2026年度(令和8年度)の一般選抜において、得点集計処理に誤りがあったことを公表した。直近4年度分の合否判定資料を再点検した結果、合否に影響した対象者は10人にのぼることが判明したという。
河合塾グループが2027年4月に開校を予定するドルトンX学園高等学校は、2026年8月29日に特別セミナー「地域探究で育むグローバル人材 ミネルバ・バカロレア高校課程」を大手門タワー会場とオンラインのハイブリッドで開催する。申込みは8月27日まで受け付けている。
人事院は2026年8月12日、2026年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)および専門職試験(大卒程度試験)の合格者を発表した。大卒程度試験の一般職試験全体の合格者数は8,425人、専門職試験(8種類)全体の合格者数は5,078人。
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