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7e4bは2025年12月29日、若者のキャリア選択に関する15歳から24歳の男女1,000名へのアンケート結果を発表した。調査では、仕事を選ぶ際に話を聞こうと思う相手の中心が「母親」であることが明らかになり、情報源の偏りが不安や職業選択の制約を生んでいる実態が浮き彫りになった。
大学生の学習や生活習慣、就職活動の話題等、リセマムが選ぶ2025年「大学生」重大ニュースを発表する。
旺文社教育情報センターは、旺文社刊行の「大学の真の実力 情報公開BOOK」の調査データをもとに2025年3月大学卒業者の進路状況を分析し、2025年12月24日にWebサイトで公表した。2025年の進路決定率は88.4%で、4年連続で上昇した。
マイナビは2025年12月、2027年卒業予定の学生を対象にしたインターンシップ・キャリア形成活動の企業の取組み状況をまとめた調査結果を発表した。27年卒向けのインターンシップ・仕事体験を「実施した・実施予定」とする企業は69.8%で、前年より4.1pt増加した。
孫正義育英財団は25歳以下を対象に、共有施設の提供や支援金給付を行う孫正義育英財団第10期生を30人程度募集する。応募期間は2026年1月15日から3月3日まで。1月26日には志望者向けオンライン説明会を行う。事前登録は1月7日より受け付ける。
スピークバディは2025年12月5日から8日にかけて、英語学習経験・意向のある国内20代から50代439名を対象に、語学学習に関するアンケート調査を実施した。生成AIや翻訳技術が急速に進化する中でも、英語を「自分の言葉で話したい」という意欲は揺らいでいないことが明らかになった。
建築資料研究社は、2026年度(令和8年度)に建築士や宅建士、施工管理技士などの資格試験を受験する人向けに「全国統一公開模擬試験」を実施する。
AI英会話「スピーク」は2025年12月23日、英会話学習の成功者206名と失敗者400名を対象に実施した「英会話学習成功者、失敗者から比較する英会話学習実態調査」の結果を公表した。成功者は失敗者に比べ「週3回以上英語を話す」割合が約3倍高く、学習初期段階からのアウトプット量確保が成否を分ける要因であることが明らかになった。
日本数学検定協会は、実用数学技能検定「数検」の2026年度の検定日を決定した。2026年4月19日開催の第1回から、2027年3月6日の最終回まで、年17回の日程を設けて実施する。2026年度より、個人受検A日程とB日程のサービス内容が統合され、「個人受検」に統一となる。
ネイティブキャンプは、留学エージェントサービス「ネイティブキャンプ留学」において、フィリピン・セブ島の人気校「IMS」にて、2026年上半期プロモーションを実施する。2026年1月1日から6月30日の期間に4週間以上留学する場合、1週間あたり1万2,000円の割引が適用される。
偏差値40台から医学部合格は可能なのか。伸び悩む受験生を、毎年多数医学部合格に導いている医系専門予備校メディカルラボの可児良友氏に、合格への現実的な道筋と保護者が果たすべき役割について聞いた。
2025年(令和7年)公認会計士試験の最終合格者数は1,636人、最終合格率は前年同率の7.4%で、2006年以降では過去2番目に低い水準となった。最年少合格者は16歳で、最終合格者の約4人に1人を女性が占めている。
受験生時代のクリスマスにイベントなどに参加した割合は4割以下だったことが、スタディプラスのStudyplusトレンド研究所が実施した大学生調査から明らかになった。参加したと回答した中でもっとも多い過ごし方は、「家族と自宅で過ごす」となった。
法務省は2025年12月18日、司法試験予備試験論文式試験の結果を公表した。受験者2,620人のうち合格者は457人。合格点は240点以上で、最高点は343.17点だった。法務省のWebサイトでは試験地別に合格者の受験番号を発表している。
実践女子学園は2025年11月26日の理事会において、学園の長期構想に基づき、2031年4月をめどに実践女子大学の全学部・学科を渋谷キャンパスへ集約することを決定した。これにともない、今後、渋谷キャンパスの再整備に向けた準備を進める。
公認会計士・監査審査会は2025年12月16日、2027年度(令和9年度)公認会計士試験の第I回短答式試験から、英語による出題を一部導入すると発表した。英語による出題は、短答式試験の総点数の1割程度を想定している。