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ニュートンプレスと4Xは2026年9月25・26日、渋谷ヒカリエにて、雑誌「Newton」を軸にした科学イベント「Newtonフェス」を開催する。メイン対象は、高校生から大学生・院生。科学にまつわる企業や研究機関等の交流機会としても活用できる。参加費無料。
日本英語検定協会は2026年6月22日、Webサイトで「英検2026年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。1級・準1級が午前11時に公開。その後、順次受験級ごとに発表される。
京都大学は2026年6月16日、次期総長候補者に立川康人副学長(前工学研究科長・工学部長)を選出したと発表した。任期は2026年10月1日から6年間。東京大学でも現総長が2027年3月31日付で任期満了となるのにともない、総長選考が開始されており、9月28日に決定予定。
旺文社教育情報センターは2026年6月15日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに、大学生の就職率に関する分析記事を掲載した。2026年3月卒業の大学生の就職率(4月1日現在)は前年と同じ98.0%で、2023年度の98.1%についで過去2番目の高さとなった。
キャリタスは、2027年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、6月1日時点での就職活動状況に関するインターネット調査を実施した。調査期間は2026年6月1日~7日で、1,013人から回答を得た。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は2026年6月18日、「QS世界大学ランキング2027」を発表した。国内トップの東京大学は4年連続で順位を下げ39位となった一方、東北大学や名古屋大学が順位を上げた。
資格取得支援スクールの日建学院を運営する建築資料研究社は、2026年6月14日に実施された2026年度(令和8年度)2級建築施工管理技士 前期一次検定について、無料で採点結果を知らせる「即日WEB採点サービス」の提供を開始した。利用期間は6月22日午後4時まで。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2026年秋学期より、学部課程のサイバーセキュリティ学科と「データサイエンス:計算分析」修了証書プログラムを新設する。日本および世界的に高まるSTEM分野の人材需要に対応するもので、2026年4月に発表したAI学科の開設に続く取組みとなる。
メカトラックスは、学生の自主的なモノづくりや調査研究に要する経費を支援する「FIRST PITCH」の2026年度募集を2026年6月26日まで受け付ける。理工学分野の課外活動を対象に、採択1件あたり30万円を最大4件に支給する。対象は大学、高専、専門学校などの学生で、文系・理系や個人・団体は問わない。
キーエンス財団は、2027年4月に大学院へ進学する学生を対象とした給付型奨学金のIDナンバーの取得を2026年6月8日より開始した。この奨学金は、月額12万円、2年間で総額288万円を給付する返済不要のもので、文系・理系や所得の制限なく誰でも応募できる。
子供の英語学習をなんとかしたい大人たちに向けた学習支援参考書「子どもの英語嫌いをなくしたい!」が刊行された。元灘中学校・高等学校の教諭である木村達哉氏が、子供の「英語嫌い」を「得意」に変える最強メソッドを一冊に詰め込んでいる。定価は1,650円(税込)。
日本漢字能力検定協会は、思いを託した漢字1字を贈る第14回「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」の作品募集を2026年6月1日に開始した。小学生から一般まで4部門を設け、応募締切は9月18日。漢字を通じて絆を深め、言語化力や思考力、表現力を育むことを目的としている。結果発表は2027年1月下旬、表彰式は3月に行われる予定だ。
埼玉県は2026年7月から10月にかけて、将来、埼玉県庁に就職を希望する全国の大学生や大学院生、短大生、専門学校生を対象にインターンシップを実施する。参加希望者は、6月19日正午までにオンラインシステムを通じて申し込む。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2026年夏、中・高校生から大学生を対象とした短期集中プログラムを開講する。夏休みを利用して英語を集中的に学びたい人などに適した内容となっている。参加費は中学生が3日間で3万4,500円、高校・大学生が5日間で6万1,000円(税込)。
旺文社は2026年6月1日午後3時より、2026年度英検第1回検定対応の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を開始する。日本英語検定協会から発表された公式な「一次試験解答速報」に基づき、無料で正確な自己採点ができる。新設の「準2級プラス」含む、1級から5級までのすべての級に対応している。
資格の学校TACは、2026年5月31日実施の外務省専門職員採用試験を対象とした無料Webサービス「本試験データリサーチ」を、同日の試験終了後より開始する。受験生であれば誰でも参加でき、解答を入力するだけで平均点・順位・問題別正答率などの詳細なフィードバックを確認できる。
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