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オンラインのみで学位を取得できる八洲学園大学(文部科学省認可)は、2026年度より「準デジタルアーキビスト」資格に対応する科目を開講する。同科目は図書館司書資格の科目としても開講予定で、実現すればオンラインで「司書」と「準デジタルアーキビスト」の2資格を同時に取得できる国内初の大学となる。
英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」が、ベネッセグループの協力のもと発表した「THE 日本大学ランキング2025」。教育充実度では、国際基督教大学が1位を獲得している。
愛媛県と東京大学大学院工学系研究科は2026年2月2日、高度AI人材の育成および循環に資する研究の推進並びに地域課題解決力の向上を図るため、連携協定を締結した。先端的なAI技術の活用と専門人材の定着を通じ、地域活性化を目指す。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 中国語版」(簡体字)サイトをオープンした。
千葉工業大学は、Microsoftが開発中の戦略思考型AIシステム「Amplifier」を国内大学として初めて教育カリキュラムに導入し、2026年4月より総合科学特論「web3/AI概論」第4期を開講する。
大学通信は2026年1月16日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(観光系)」を公開した。3位に和歌山大(和歌山)、4位に長野大(長野)、5位に東洋大(東京)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
スタディスタジオは2026年2月3日、英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」が提供する「英検解答速報〈自己採点シート〉」について、2025年度第3回試験の利用動向を公開した。自己採点結果を提出保存した6,114件のうち、74.2%が2級・準2級だった。
大学通信は2026年1月15日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(体育・スポーツ系)」を公開した。3位に名古屋学院大(愛知)、4位に東海学園大(愛知)、5位に武庫川女子大(兵庫)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
海外留学協議会は2026年3月20日、「JAOS留学フェア2026」を野村カンファレンスプラザ新宿で開催する。信頼できる留学エージェント21社が参加し、語学留学から大学・大学院留学まで幅広い留学プランを1日で比較・相談できる。参加費は無料で事前申込制。
早稲田大学 政治経済学部は2026年1月27日、2027年度から実施する新カリキュラムの概要と、現時点での決定事項を公表した。新カリキュラムでは、英語で行う必修授業の拡充と高度なデータ分析技術を学べる教育プログラムの導入を柱としており、学部全体の教育内容の刷新を図る。
日本国際連合協会は2026年1月27日、国際連合公用語英語検定事業を2025年度の実施をもって終了すると発表した。受験者の減少や運営コストの増大に加え、民間英語検定試験の普及により、同検定の相対的な重要性が低下したことを理由にあげている。
人事院は2026年1月26日、2026年春の国家公務員採用試験の申込日程について発表した。総合職試験(院卒者・大卒程度)は2月2日、そのほかの大卒程度試験は2月19日、高卒程度試験の海上保安学校学生採用試験(特別)は3月2日からインターネット申込みを開始する。
大学生奨学財団(学奨財団)は2026年2月1日、第4期の奨学生(給付型)の応募受付を開始する。奨学生1人あたりの給付金額(返済不要)は前年より25%(3万円)増やして年間15万円とする。高専から大学2年生に編入する者の応募資格も初めて正式に認める。
大学通信は2026年1月14日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(心理系)」を公開した。3位に安田女子大(広島)、4位に尚絅学院大(宮城)、5位に明治学院大(東京)がランクイン。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
文部科学省と厚生労働省は2026年1月23日、2025年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)の結果を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比0.3ポイント増の84.6%。特に国公立大学の就職内定率は86.6%と好調に推移している。
大学通信は2026年1月13日「2025年学部系統別実就職率ランキング(国際系)」を公開した。3位は横浜市立大・国際商学部、4位は和洋女子大・国際学部、5位は東京国際大・国際関係学部がランクインした。1位の大学は実就職率100%を誇る。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
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