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TACは小学校教員資格認定試験の対策に特化したコースを2025年8月17日にオンラインで開講する。このコースは、教員免許を持たない人々が教員資格認定試験を通じて免許を取得するための支援を目的としている。
人事院は2025年8月12日、2025年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度)と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。受験倍率は一般職試験が2.1倍、専門職試験7種類合計の倍率は2.3倍となった。
NPOサポートセンターは2025年9月、組織や事業、キャリアについて学べる「10代と20代のためのNPOキャンパス2025」を開講する。対象は、社会貢献に関わりたい学生や社会人。開講に先立ち、8月21日に説明会をハイブリッド開催する。参加費無料。申込みはWebサイトから。
キャリタスは、2027年3月卒業予定のキャリタス就活・学生モニターを対象に、7月後半時点の就職意識や就活準備状況を調査した。友達と就活の話を「よくする」という学生は56.3%にのぼり、就職活動の準備が進んでいることがうかがえる。
法務省は2025年8月7日、2025年(令和7年)司法試験予備試験における短答式試験の結果を発表した。受験者数は1万2,432人、合格者は2,744人で、合格率は約22%。合格者の平均点は、270点満点の175.8点だった。
法務省は2025年8月7日、2025年(令和7年)司法試験における短答式試験の結果を発表した。受験者数は3,837人、合格に必要な成績を得た人数は2,902人で、合格率は75.63%。法科大学院の平均合格率72.33%に対し、予備試験合格者の合格率は99.15%にのぼった。
東京経済大学は2025年8月5日、首都圏外に在住する受験生を対象にした入学前予約採用型給付奨学金「めざせ!大倉喜八郎 進一層奨学金」を新設し、2026年度入学予定者から定員を250名として募集を開始すると発表した。
オンラインで「教員を目指す方へのセミナー」が2025年8月11日に開催される。このセミナーでは、教員免許の取得方法や教員の選考方法、試験倍率、福利厚生や待遇について解説する。講師はTAC教員講座の小堺愛里氏が担当し、教員を目指すうえでの不安を解消する内容となっている。
文部科学省は2025年7月31日、2025年度(令和7年度)高等学校卒業程度認定審査(前期)の実施結果を公表した。大学への飛び入学者を対象とした審査に2人が出願し、2人とも合格となった。
「みんなの声をもっと身近に」をビジョンに掲げるマーケティングアプリケーションズは、グループ会社のWOW WORLDとニューストリームと共同で、関東の私立大学7校の卒業生700名を対象に「大学ブランド力に関するNPS調査」を実施し、レポートを公開した。
大学通信は2025年7月29日、2025年「有名企業400社実就職率ランキング」を発表した。3位は名古屋工業大、4位は東京科学大、5位は慶應義塾大。1位・2位は大学通信のWebサイトで確認できる。
日本学生支援機構(JASSO)は2025年7月29日、台風8号にともなう災害で被害を受けた学生などへの支援策について公表した。災害救助法適用地域世帯の学生に対する「家計急変採用」「緊急・応急採用」の奨学金、住居被害を受けた学生への「JASSO災害支援金」、奨学金返還者からの「減額返還・返還期限猶予」の申請を受け付ける。
学校法人武庫川学院は2025年7月29日、2027年度(令和9年度)から武庫川女子大学(兵庫県西宮市)を共学化すると正式に発表した。現在ある13学部21学科すべてを2027年度から一斉に共学化し、男子学生を受け入れる。
2025年8月3日、TACはオンラインで面接試験対策セミナーを開催する。講師はTAC教員講座主任講師の永平一洋氏で、受験生に向けて効率的な面接準備法を指導する。
認定NPO法人D×P、Colors Fiji English School、谷町ソーシャルの会は2025年7月25日、2週間の「フィジー短期留学プログラム」の無償枠参加者2名の募集を開始した。対象は11月15日時点で満13~25歳の人(国籍不問)。8月18日まで応募を受け付ける。
2026年卒業予定の学生で奨学金を利用しているのは36.9%で、うち約7割が全額自身で返済予定であることが2025年7月25日、マイナビの調査結果から明らかになった。約2割の学生は、「奨学金の返済が企業選択に影響した」と回答している。