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学情は、2026年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に、最新の「内々定の獲得状況」についてインターネットアンケートを実施した。5月末時点の内々定率は「80.1%」となり8割に達した。前月から5.2ポイントの増加であるが、前年同時期を1.2ポイント下回った。
人事院は2025年5月30日、2025年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格状況を発表した。合格者数トップは「東京大学」で171人、ついで「京都大学」112人、合格者の64.9%を国立大出身者が占めた。
教育出版の旺文社は2025年6月2日より、2025年度英検第1回検定対応の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を開始した。新設級「準2級プラス」にも対応している。
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校は、2024年度の進路実績をWebサイトで公開した。東京大学に7名、旧帝大に23名、早慶に82名が合格した。
勉強ノート共有アプリ「Clearnote」をご存知だろうか。2013年にサービス開始した学生同士がノートを公開・共有しながら、学びあう人気アプリだ。月100万人以上が利用する「Clearnote」の人気の秘密は? 2025年6月に始まるキャンペーンも紹介する。
厚生労働省は2025年7月22日から8月29日の間、「夏の職場経験」を開催する。対象は医系技官を将来の選択肢として考えている医師・医学生で、月から金の1週間を基本単位とする。7月4日午前10時まで申込フォームより受け付ける。
世界大学ランキングセンター(CWUR)の2025年版「世界大学ランキング」が2025年6月2日に発表され、14年連続でハーバード大学が世界トップ大学に選ばれた。東京大学は前年と同じ13位でアジア圏のトップ、京都大学が2ランク上昇し24位で続いた。
埼玉県は、2025年7月から10月に大学生らを対象に「埼玉県庁インターンシップ」を開催するにあたり参加者を募集する。インターンシップ期間は、3日から2週間程度。7月11日には、オリエンテーションとしてKickoffウェビナー(オンライン)を開催する。申込期限は6月20日正午。
中学3年生のお子様の英語学習について悩む教育インフルエンサーknockout氏が、「リセマム相談online」で英語学習のコーチングを専門とするLOOPAL代表の田原佑介先生に相談。田原先生からのアドバイスとは。
海外留学協議会は、2025年4月にJAOS会員である留学事業者39社を対象に実施した「海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査」の結果を発表した。2024年の日本人留学生数は前年から4,246人増の7万253人で、コロナ前の2019年の数字の90%まで回復したことがわかった。
藤田医科大学は、2026年度から医学部の学費を6年間で2980万円から2152万円に約30%値下げする。この施策は優秀な学生の確保を目指している。
立命館大学は2025年5月28日、ミズノと共に、スポーツアナリスト育成プロジェクトを開始すると発表した。得られた知見を幅広い学校現場へ還元することを目指す。
大阪大学は2025年5月28日、米国大学の留学生・研究者の学修・研究の継続を支援する方針を発表した。医学系研究科では6億円以上の自己財源により100名程度の研究員受入れ体制を構築するという。
文部科学省のあべ俊子大臣は2025年5月27日、記者会見を行った。米国政府によるハーバード大学の留学生受け入れ停止措置をめぐり、日本国内の大学に留学生の受け入れを検討するよう依頼したことを明らかにした。日本学生支援機構には、米国留学に関する相談窓口を設置する。
教育出版社の旺文社は2025年5月26日より、実用英語技能検定(英検)の過去問学習ができるWebサービス「受験生のための英検カコモン」において、2025年度導入の新設級「準2級プラス」に対応した。
文部科学省は2025年5月23日、2025年度(令和7年度)から制度を拡充して実施する、多子世帯学生の大学授業料・入学金の無償化について、各大学設置者に受付申請期間を6月末まで延長するよう要請した。