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さいたま文学館では、「夏の中学生国語講座」を開催する。文学作品の読みを深める読解の講座と、短歌の創作を学ぶ集中講座が行われる。対象は埼玉県内在住・在学の中学生。費用は無料だが、事前に申込みが必要。
総務省は8月5日~7日、小学校3~6年生対象の夏休みイベント「子ども統計局見学デー」を開催する。2015年は「プログラミング教室」を初めて実施するほか、「統計局見学ツアー」や統計データを使用して自由研究をまとめるグループ学習が行われる。
日本政策金融公庫は全国の高校生を対象に、第3回「創造力、無限大 高校生ビジネスプラン・グランプリ」を開催する。9月18日までエントリーを受け付けし、2016年1月10日に東京大学にて最終審査会を行う。
JICA地球ひろばは、8月8日に夏休みの子ども向けイベントとして「世界遺産って知ってる?人類の宝“世界遺産”を通して、異文化について学ぼう!」をJICA市ヶ谷ビルにて開催する。参加は無料、事前予約制。
東京大学は、東京ドームと総合研究博物館が協働して設立した「東京大学総合研究博物館TeNQ分室『リサーチセンター』」において、7月11日に日米で現在進行中の2つの小惑星探査についての一般講演会を開催する。
東京電機大学は8月28日、埼玉鳩山キャンパスにて中学・高校生を対象とした科学イベント、ひらめき☆ときめきサイエンス「エコカイロを作ろう~使い捨てないカイロの製作~」を開催する。募集人数は20人。先着順にて申込みを受け付けている。
明治大学専門職大学院会計専門職研究科では、小学生を対象とした夏休み社会教室「子供たちのための経営学講座 キャラクター・ビジネスのひみつ!―ネコもカエルも、ふくろうも全員集合―!」を8月6日に開催する。
富士通は、ものづくりや技術の楽しさを学べる子ども向けイベント「富士通キッズイベント2015夢をかたちにするしくみ」を、情報オリンピック日本委員会と共同で8月1日に同社川崎工場で開催する。対象は小学校4年生から6年生で、参加費は無料。
「京都大学ジュニアキャンパス2015」が9月13日、同大吉田キャンパス北部構内などで開催される。対象は、京都府内の中学生200人。歴史、言語、理学、工学、医学など幅広い分野のゼミや特別講義などを体験することができる。
大阪大学は、世界最先端の科学技術に興味のある高校1・2年生を対象とした「SEEDSプログラム」の受講生を7月17日まで募集している。7・8月に選考を実施し、選考通過者は最先端科学技術体験ツアー、科学研究、国際交流などに参加できる。
東京工業大学・生命理工学部は、高校生のための夏休み特別講習会を7月23日と24日の2日間開催する。「バイオの世界を探検してみよう」と題して、1日1テーマ、2日間で2テーマの講演を行う。参加費は6,990円。
東京農工大学女性未来育成機構は、8月1日、女子中学生・高校生のための「サマースクール2015」を開催する。同大の女性教員による講演会のほか、体験プログラム、キャンパス内見学を行う。定員は60人、事前の参加予約が必要。申込受付は7月3日まで。
国立天文台三鷹は、7月23日と24日に小中学生向けの天文教室を開催する。日程により内容が異なり、7月23日にはプラネタリウム投影機、24日には天体望遠鏡を作成する。事前申込み制で、材料費が必要。
パイオニアは、夏休み期間中、パイオニア本社(神奈川県川崎市)およびパイオニアプラザ銀座(東京都中央区)にて小学生を対象とした夏休み特別セミナー「小学生のためのものづくり教室」を開催する。
早稲田大学Hello!WASEDAプロジェクトは、現役早大生による中学生向けイベント「ダイガクって何?~のぞいてみよう ちょっと先のミライ」を7月25日に開催する。現役早大生によるプレゼンテーションやグループ交流を行うイベントで中学生30名程度を募集する。
国際機関日本アセアンセンターは、小学生対象の体験型の東南アジア文化紹介イベント「ASEANキッズ・デー」を、8月8日に東京で開催する。さまざまな切り口からASEAN諸国の文化を体験でき、ボルネオ島の自然保護解説パネル展示など、自由研究にも役立つ展示も設置予定。