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中央大学は、8月24日に科学実験教室「サイエンスセミナー」を後楽園キャンパスで開催する。対象は中学生と高校生で、参加費は無料で昼食付き。Webサイトの申込みフォームから、7月3日~7月20日の期間で募集し、応募多数の場合は抽選となる。
明治大学と日本学術振興会は、「ひらめき・ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を開催する。7月30日には明治大学駿河台キャンパスで、小学校5年生~中学生の20名を対象に、8月22日は明治大学生田キャンパスで、高校生35名を対象に開催される。
夏休みの子ども向け体験イベント「こども霞が関見学デー」が8月2、3の両日、25府省庁などで一斉に行われる。厚生労働省などでは6月27日、当日のプログラムなどを公表。保育士や子ども大臣の体験、実験やワークショップなど、各府省庁が多彩なプログラムを用意している。
電気通信大学は、小・中学生などを対象とした公開講座を8月に開催する。8月1日・9日には小・中学生と小・中・高校教諭を対象とした科学実験講座を、8月23日には小学生対象のプログラミングワークショップを実施する。申込みはWebサイトで受け付ける。
大阪市中央卸売市場 東部市場は、毎年恒例の夏休みイベント「大阪東部いきいき市場・夏休み子ども市場体験ツアー」を8月2日に開催する。対象は小・中学生で、参加者80名を募集。応募は往復はがきで7月14日まで受け付ける(必着)。
兵庫県まちづくり技術センターは7月から8月にかけて、県内4か所の浄化センターで「夏休み下水道施設見学会」を開催する。事前申込制で先着順。参加申込みは、各浄化センターにて電話やFAXで受け付ける。申込受付期間は施設により異なるので確認が必要。
「こども霞が関見学デー」が8月2日・3日、文部科学省をはじめとした25府省庁などで開催される。参加府省庁などは、平成29年度の実施プログラムについて定員や申込締切日などを公表している。また、事前申込みが必要なプログラムの参加者を募集している。
名古屋工業大学は8月2日~4日、第2回「名工大テクノチャレンジ」を開催する。電子工作や草木染め、化学実験などいろいろな工学技術を体験できる9テーマを実施。対象は小学生から高校生、参加費は無料。
埼玉県内の公立、私立高校と中高一貫校193校と県外の高校、中高一貫校120校の合計313校が参加する「彩の国進学フェア」が7月22日と23日の2日間にわたり開催される。入場無料、予約不要。
東京都教育委員会は7月21日から8月29日までの夏休み期間、小・中学生を対象とした「平成29年度 わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」を開催する。都立工業系高校の教員や生徒とともに、プログラミングロボの製作や科学実験、各種工作を体験できる。
大阪府教育委員会は7月23日、府内すべての公立高校が集まる「公立高校進学フェア2018」をインテックス大阪で、工業や農業など実業教育の魅力を伝える「第25回大阪府産業教育フェア」を大阪府咲洲庁舎で開催する。いずれも入場無料。
キッザニアは7月28日から8月30日の期間中、子どもたちがキッザニア東京の中で2日間過ごせる「サマーキャンプ2017」を開催する。2017年のテーマは「表現力を磨こう!」。対象は、小学3年生から中学3年生。参加費は1人2万8,000円(税別)。
科学技術館では7月と8月、小中高生それぞれを対象とした生物実験教室を実施する。中外製薬やロシュ・ダイアグノスティックスの協力により、実験を通してDNAや遺伝子組換え技術、分析方法などを学ぶ。イベント参加費は無料。申込みは往復はがきで受け付ける。
外務省は8月2日と3日、「こども霞が関見学デー」を開催する。対象は、小学生から中学生。業務説明や職場見学などを行い、子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会を設ける。一部プログラムは事前申込みが必要。
国立科学博物館は7月25日から8月13日、「2017夏休みサイエンススクエア」を開催する。未就学児から高校生を対象に、実験や観察、工作などの科学を体験できる企画を実施する。入場料は、高校生以下と65歳以上は無料、大学生と一般は620円。
教科書展示会が6月16日からの14日間を中心に、全国1,200か所以上の会場で開催されている。開催期間や展示されている教科書の種類は会場によって異なり、各都道府県教育委員会のWebサイトで情報を公開している。