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筑波大学は8月2日から4日の2泊3日、「リケジョサイエンス合宿」を開催する。対象は女子中高生。女性研究者と話をしたり、筑波大学で最先端の実験を体験したりすることができる。定員は、女子中高生100名、同伴者20名。参加費は1人1万6,000円(税込)。
8月15日から17日までの3日間、東京国際フォーラムにおいて参加・体験型イベント「丸の内キッズジャンボリー2017」が開催される。未就学児、小・中学生、保護者を対象に、企業・団体によるワークショップやステージパフォーマンスなど好奇心を刺激する企画が催される。
日本建設業連合会は国土交通省の後援により、女子小中学生に建設業の仕事内容や魅力を伝えるイベント「けんせつ小町活躍現場見学会」を7月21日~8月27日に全国16か所の工事現場で開催する。申込みは、Webサイトより受け付けている。
JSコーポレーションは6月15日、学校情報サイト「JS88.com」において、夏休み中の大学・短大の子ども向けイベント情報を網羅した「体験イベントin大学2017」を公開した。エリアや日程、対象学年などからも希望のイベントが検索できる。
ライフイズテックは、中高生を対象としたIT・プログラミングキャンプ「Life is Tech! サマーキャンプ2017」に東京や大阪など5大学、6日程を追加した。申込みは、Webサイトにて7月3日まで受け付けている。参加費が割引になる早割は6月20日まで。
IMTカレッジは8月2日から、レクチャー・シリーズ「東大教室2017夏」を開催する。東京大学の歴代研究者が蓄積してきた学術標本や研究資料を現代の研究者が新たに読み解き、小学4年生以上を対象にわかりやすく解説する。
パナソニックは8月26日、小・中・高校生を対象とした「手づくりレッツノート工房2017」をパナソニック神戸工場で開催する。完全予約制、定員は50名。申込みは、Webサイトもしくは郵便はがきにて受け付けている。
河合塾麹町校は6月25日、医学部志望の中学3年生から高校3年生と保護者を対象とした特別講座「医師になるということ」を開催する。実際の医療現場で活躍する医師による特別講演、現役医大生による座談会、個別の進学相談などがある。参加無料。事前申込制。
内閣府は6月13日、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」の開催を発表した。地域を元気にするような政策アイデアを、高校生・中学生以下の部と大学生以上一般の部の2部門に分けて募集する。9月上旬募集開始予定。
京都大学総合博物館では8月2日から4日にかけて、小中学生対象の夏休み学習教室「体験EXPO2017’夏」を実施する。深海魚や能、鉱物、元素などの7つのプログラム。小学生は保護者同伴。
さいたま市は、市教育委員会が進める新しい英語教育「グローバル・スタディ」で身に付けた力を生かす場として、外国人講師(ALT)の指導による「イングリッシュ・キャンプ」を、8月8日~10日の2泊3日の日程で開催する。対象は小学6年生と中学2年生。
東京女子医科大学は7月から12月にかけて、女子中高生の理系進路選択支援プログラム「未来のいのちと健康を支えるのは『あなた』2017」を実施する。対象は中学1年生から高校2年生までの女子中高生。参加費は無料。
東北大学男女共同参画推進センターは、7月1日に「東北大学サイエンス・エンジェルとマサチューセッツ工科大学(MIT)の学生による科学体験プログラム」を開催する。対象は小学校4年生~中学校3年生までの40名。参加費は無料。
東京都教育委員会は6月9日、「平成29年度都立学校公開講座一覧(7・8月募集開始分)」を公表した。スポーツから自然科学、絵画まで幅広い講座内容を用意。小・中学生や親子向けには、スポーツ教室やクッキング、プログラミング講座などを開講する。
神奈川県は県内の理工系大学や企業と協働で、「中高生のためのサイエンスフェア」を7月15日にそごう横浜店9階の新都市ホールで開催する。科学の不思議や理工系の魅力を体験できるイベント。申込み不要、入場無料。
学研プラスが運営するプログラミングスクール「Gakken Tech Program」は6月17、18日、小中学生対象のプログラミングキャンプを開催する。人気のゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を使ってプログラミングを学ぶことができ、定員は各日30名。参加費1万5,000円(税別)。