【夏休み2017】標本観察やディスカッション、小4からの東大教室

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東大教室2017夏
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 IMTカレッジは8月2日から、レクチャー・シリーズ「東大教室2017夏」を開催する。東京大学の歴代研究者が蓄積してきた学術標本や研究資料を、現代の研究者が新たに読み解き、小学4年生以上を対象にわかりやすく解説する。

 IMTカレッジは、東京大学総合研究博物館と日本郵便が協働で運営するJRタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク(IMT)」内にある。社会教育と学校教育を包含した先導的な教育普及の実践体制として、さまざまな活動を展開している。

 「東大教室2017夏」は、東京大学の歴代研究者が蓄積してきた学術標本や研究資料について、現代の研究者が新たに読み解くことで、研究の最前線に直接触れることができる教室体験。対象は小学4年生以上で、子どもから大人まで広く一般に向けて開催する。

 8月2日に「年代の教室」、8月9日に「鳥類の教室」、8月16日に「子どもたちのための地図の教室」、8月23日に「地図の教室」と題し、全4回開催。東京大学総合研究博物館の特任研究員らが講師を務め、普段はなかなか見られない標本を至近距離で観察し、特別展示の地図を見ながら役割や技術の変化を学ぶ。「子どもたちのための地図の教室」では、大きな画面に子どもたちが地図を描き、ディスカッションも行う。

 参加無料。定員は各60名。当日、先着順に整理券を配布して受け付ける。ただし、8月16日は丸の内キッズジャンボリーとの連携開催のため、7月11日より参加を受け付ける事前申込制を。定員は10名。対象は小学1年生から6年生限定。

◆レクチャー・シリーズ「東大教室2017夏」
日時とテーマ:
・8月2日(水)11:30~12:30「年代の教室」
・8月9日(水)11:30~12:30「鳥類の教室」
・8月16日(水)13:00~17:00「子どもたちのための地図の教室」
・8月23日(水)11:30~12:30「地図の教室」
会場:インターメディアテク(東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE2・3階)
対象:小学4年生以上(8月16日は小学1~6年生)
定員:各教室60名(8月16日は10名)
参加費:無料
参加方法:当日先着順(整理券配布)
※8月16日のみ事前申込制(7月11日より受付開始予定)
《奥山直美》

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