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学校制服のトンボが、「トンボ」を描いた絵画を募集する。コンクールでは文部科学大臣賞などが設けられるほか、応募者全員に参加賞が贈られる。学校単位での応募も可能。7月1日から作品を受け付ける。
日本取引所グループ(JPX)と経済教育ネットワークは8月、先生のための「夏休み経済教室」を東京・名古屋・大阪で開催する。対象は中学・高校の先生や教育関係者、教員志望の大学生。公民のほか地理・歴史、家庭科・商業科の先生も参加できる。参加費無料、事前申込制。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「デジタル教科書の位置づけはどうなる?~2020年導入実現に向けて」を、7月25日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。参加は事前申込みが必要。参加無料。
和歌山県立自然博物館は5月26日、公式Facebookで「金色に輝くハモ」が寄贈されたことを伝えた。ネットでは「一度見たい」「金運にご利益がありそう」などの声があがっている。
千葉県教育委員会は、6月15日の県民の日に県立博物館8施設で入場料が無料になると発表した。当日は各施設で、企画展や子ども向けの体験イベントなども開催する。この機会に家族で足を運び、「ちば文化」に触れてみてはいかがだろうか。
英会話教室を運営するイーオンは、中学・高校の英語教員を対象とした「英語を英語で教えるための指導力・英語力向上セミナー」を名古屋、東京、大阪、岡山、福岡の5都市で開催する。参加費は無料。特設サイトより参加申込みを受け付けている。
千葉県は留学や海外への進学などに関心のある県内の中学生、高校生を対象とした「平成28年度千葉県高校生留学フェア」を6月5日実施する。宮澤ミシェル氏による基調講演や個別相談などを行う。参加費は無料。在籍校を通じて申し込む。
国立科学博物館では、各地の博物館とともに「教員のための博物館の日」を開催している。全国の開催館一覧が特設サイトにアップされており、平成28年度は北海道から九州までの全国各地で実施予定。参加費は無料。
「高校模擬国連国際大会」が5月12日から14日、米国ニューヨークで開催され、麻布高校が優秀賞を受賞した。6月26日には、教員や生徒に向けて派遣報告会も行われ、日本から派遣された6チーム12人の高校生が大会の模様を報告する。
「第7回 教育ITソリューションEXPO」の初日である5月18日、茨城県のつくば市長の市原健一氏による基調講演「ICT活用による『学校間協働学習』が学力向上に直結!」が行われた。
学習塾・進学塾の湘南ゼミナールは5月13日、「Q1グランプリ2016」を横浜市中区のラジアントホールで開催した。湘南ゼミナールの講師・スタッフや社外からの来場者300名以上で埋め尽くされた会場で、7名の講師による"熱い授業”が繰り広げられた。
書籍や教科書などの取次販売などを行うトーハンは、5月20日まで学校図書館・公共図書館関係者向けに「児童図書・優良図書展示会」を開催している。期間中は毎日、図書館活動をサポートする無料セミナーも行われる。
国立情報学研究所(NII)は5月27日と28日、「オープンハウス2016」を開催する。研究成果や事業を広く一般に公開するほか、2016年は若年層向けの企画も充実させ、小中高生向けのワークショップやトークセッションの開催も予定している。
世界の教育の現状を世界中で同じ時期に学び、教育の大切さについて考えるイベント「世界一大きな授業」が開催される。日本での開催期間は5月31日まで。現在、参加する学校やサークル、個人を募集している。参加無料。
神奈川県教育委員会は、県内の公立高校全158校が参加する「全公立展」を6月18日、パシフィコ横浜で開催する。各校のブースを設置するほか、学校紹介のパネル展示、、学校の特色などを掲載した冊子「高校ガイドブック」の配布などが行われる。入場無料。
千葉県教育委員会は、5月21日に開催する「千葉県子ども読書の集い」の一般参加者220名、ビブリオバトルのバトラー3名を募集する。ボランティア団体によるお話し会の実演や絵本作家による読み聞かせショー、ビブリオバトルなどを開催。参加申込みは先着順。入場無料。
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