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ICTを活用した教育サービスなどを展開するソーシャルウィルがプログラミングで科学を学ぶ小中学生向け教室「Ex-Gram(エクスグラム)」が開講にあたり、新小学5年生から新中学3年生を対象に3月29・30日に無料体験教室を実施する。
スマートエデュケーションは、神奈川県の豊かな「環境&観光」資源を国内外にアピールする知育アプリ「みんなでつなげっと かながわけん」を、神奈川県庁と共同で制作し、3月19日にリリースした。
国土地理院は3月19日、誰でも簡単に、日本全国どこでも3次元で見ることができるサイト「地理院地図3D」を公開した。
若者によるスマートフォンの長時間利用などが問題視される中、愛知県刈谷市では、小中学生に午後9時以降、スマートフォンや携帯電話を使わせないよう、保護者に対する働きかけを始めた。強制力はないものの、全市を挙げた新しい取組みとして注目されそうだ。
ベネッセコーポレーションが3月19日に発表した「ICTを活用した学びのあり方に関する調査」によると、小学校教員の78.7%、中学校教員の61.1%がすでにICTを活用した授業に取り組んでいることが明らかになった。
プラスは、ネットワーク対応電子黒板の最上位機種2シリーズ3モデルを4月上旬に発売する。スキャンした板書データの保存振り分けやワンタッチ転送に対応する。メーカー希望小売価格は、スタンドセットが22万6,000円から。
ブレーンバンクが運営する「四谷学院 大学受験予備校」は3月19日、55段階の教材をスマートフォンで学習できる教材「スマホ教材」を提供開始した。四谷学院の在籍生は無料で利用できる。
無料で学べるオンライン学習塾「アオイゼミ」は4月7日、高校講座の提供を開始する。高校1、2年生には数学を基礎から定期試験レベルまで、英語は長文読解や文法の基礎を講義。高校3年生には過去問を用いたセンター対策授業を提供する。
チエルは、対応プラットフォームを拡大したeラーニング教材「2014年度版 スーパー情報倫理」を3月19日より発売す。内容の改訂でけでなく、「CHIeru.net」、「CaLabo Bridge」、「eNetLibe」に対応したという。
非営利団体SafeGov.orgは3月18日、「日本の保護者の意識調査」を発表した。調査結果より、子どものインターネットの閲覧傾向を企業が追跡・分析してオンライン広告に利用することに74%の保護者が反対していることが明らかになった。
NTTと三菱電機は、国立大学法人福井大学(文京キャンパス)と連携し、暗号化データの改ざんを検知できる新たな暗号方式を開発した。
日本教育工学振興会(JAPET)は、3月27日(木)に平成25年度「教育分野における最先端ICT利活用に関する調査研究」シンポジウム2~クラウドとHTML5による全国展開可能な教育用ICT利活用モデルの研究~を開催する。定員は250名で参加費は無料。
来月には新学期を迎える。入学や進学のお祝いなどで辞書を購入する人が多いのもこの時期。価格.comの電子辞書・人気売れ筋ランキングによると、1位はカシオの高校生モデル、2位はシャープの高校生モデルがランクインした。
法政大学通信教育部は3月14日、2013年秋入学において、入学希望者が昨年比150%を記録したと発表した。通信教育部は、昭和22年に開設され、60年以上の歴史をもつ大学通信教育課程。
通信教育をはじめ、学校現場や塾などでタブレットを使った学習サービスが注目を集めている。専用タブレットを提供する通信教育、タブレット向けの学習サービスなど、注目される5社の内容をまとめた。
スズキ教育ソフトは3月12日、校務支援システム<スズキ校務シリーズ>のクラウド版「スズキ校務クラウド」を、日本ユニシスと4月からサービス提供開始すると発表した。