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シャープは5月12日、60V型学校向け電子黒板「BIG PAD Campus<PN-C603B>」を発売した。実勢価格は40万円前後で、従来の電子黒板より4割程度安いという。割安になったことにより、電子黒板の普及がさらに促進されると見込まれる。
東芝は28日(現地時間)、8インチと10.1インチのWindows 8.1搭載タブレット「Encore 2」を米国で発表した。発売は米国で7月上旬の予定。価格は199.99ドルから。
津田塾大学は、情報・メディア分野の楽しさを体験できる「女子中高生のための情報・メディア工房2014」を8月に2回開催する。サイバーエージェントや日本マイクロソフトの企業見学、ロボット作成のワークショップなどを予定している。
日本電気(NEC)は29日、東北大学サイバーサイエンスセンター、大阪大学サイバーメディアセンターから、新型ベクトルスーパーコンピュータ「SX-ACE」をそれぞれ受注したことを発表した。国立環境研究所も「SX-9」システムの後継機種として「SX-ACE」を導入する。
ドコモ・ドットコムは5月29日、「Google Play月平均ランキング(2014年4月)」を発表した。教育カテゴリでは、幼児向け知育アプリが数多くランクインした。
品川女子学院は5月26日、タブレット端末の活用事例を紹介する模擬授業を行った。同校による米Evernoteの企業向けクラウドサービスの導入が発表されたこともあり、CEOのフィル・リービン氏なども参加した。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、6月26日にシンポジウム「何がいけなかったの?フューチャー&学び」を開催する。2013年秋の行政レビュー「ICTを活用した教育学習の振興に関する事業」に参加された先生方を招き、パネルディスカッションを行う。
米Evernoteは26日、品川女子学院が5月から、同社の企業向けクラウドサービス「Evernote Business」を、高校2年生の全生徒205名に導入することを発表した。生徒間および生徒・教員間の情報共有やデジタルシラバスによる学習環境構築が狙いとのこと。
東洋大学と佐賀県武雄市は、タブレット端末を活用した「反転授業」について検証研究に着手した。5月16日には、第1回の検証研究会同大で開催し、自治体として先進的に取り組む同市の反転授業について導入目的などを理解し、共同の検証作業に入った。
教育ITソリューションEXPO(EDIX)が開幕した5月21日、専門セミナーとして佐賀県教育委員会 副教育長の福田孝義氏が講演。同県のICT導入過程、実績、課題などを紹介した。
リクルート進学総研は5月23日、「高校生のWEB利用実態調査」の結果を発表した。高校生のスマートフォン所有率は3年前に比べ5.5倍。6割が勉強に活用しており、「スマ勉」が高校生の間に定着しているようだ。
博報堂こそだて家族研究所は、12歳以下の子どものデジタル情報機器への接し方をまとめたレポートを作成。勉強などに使用することを期待しているものの、半数以上の母親が悩みや不安を持っていることがわかった。
教育ITソリューションEXPO(EDIX)のNTTラーニングシステムズのブースでは、講義映像のWeb配信サービス「光Webスクール」と、教科書などの印刷物からデジタルコンテンツへ誘導するサービス「シラベテ」「ef.BRIDGE(エフブリッジ)」を紹介している。
日本マイクロソフトは5月22日、教育機関向けのクラウドサービス「Office 365 Education」の普及状況についての記者説明会を本社(東京・品川)で開催した。
5月21日に開幕したEDIXで各社がさまざまな模擬授業を実施する中、2日目の22日には、パイオニアVCのブースにて、中学教諭2名による中学理科の模擬授業が行われた。