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プログラミング教育やイベント、教材などに関わるニュースのなかから、リセマムが選ぶ2017年の「教育プログラミング」重大ニュースを発表する。
教育ICTに関わるニュースのなかから、リセマムが選ぶ2017年の「暮らし」重大ニュースを発表する。
全国初等教育研究会(JEES)は、教育関係者を対象としたセミナー「生涯学び続けるための『主体的・対話的で深い学び』とICT活用」を2018年2月24日に教育同人社の会議室で開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
Z会は、東京都教育委員会主催のサイエンスセミナー「高校生のためのプログラミング」講座を受託し、2017年12月17日にZ会御茶ノ水ビルで1日講座を開講した。Z会ではこのようなセミナー業務のアレンジも行っているという。
Y-SAPIXは2017年12月27日、大学入試で求められる英語4技能の育成を目的に、Y-SAPIXの英語カリキュラムの抜本的改訂を行うと発表した。また、双方向Web授業「iClass」を使って2018年度より全国21校舎で中高6年間の指導を開始する。
小学生向けプログラミングスクールのTech Kids Schoolは宇宙航空開発機構(JAXA)との共催により、人工衛星や地球観測について学ぶ体験レッスンを2018年1月13日と14日に渋谷で実施する。対象はプログラミング未経験の小学4年生~6年生。参加費は無料。
文部科学省は平成30年(2018年)3月15日、「平成29年度 ネット安全安心全国推進フォーラム」を開催する。対象は、保護者、学校関係者、青少年行政担当者、民間団体関係者や興味のある一般の人など、広く参加者を募る。定員は150名、参加無料。
全国ICT教育首長協議会は平成30年1月30日、全国の首長や教育長が一堂に会す「全国ICT教育首長サミット」を開催する。参加費は無料。申込みはWebサイトより受け付けている。「2018日本ICT教育アワード」の最終審査も同時開催される。
文部科学省は平成29年12月26日、学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果を公表した。タブレット型コンピュータの台数は、平成29年3月1日時点で37万3,538台と3年で5.1倍に増加した。
文部科学省、総務省、経済産業省は平成29年12月26日、プログラミング教育推進体制を強化するため、3月に設立した「未来の学びコンソーシアム」推進体制の強化すると発表した。
全国学習塾協同組合(AJC)は2018年1月16日、塾教材・教具を展示する「2018年塾・教育総合展」を池袋サンシャインシティで開催する。参加費は無料。デジタル・ナレッジは、「英語4技能対策授業」を実現するAIツール「トレパ」などを展示する。
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2018年1月27日、教育委員会の情報教育担当者や教員、社会人などを対象に、ディスカッション「これでよいのか、学校でのICT活用」を開催する。パネリストによる討論を傍聴できるほか、発言する時間も設けられる。参加費は無料。
文部科学省の中央教育審議会は平成29年12月22日、学校における働き方改革に関する総合的な方策について中間まとめ案を公表した。学校や教師が担う業務を明確化・適正化し、ICTやタイムカードなどにより勤務時間の把握や管理を徹底すべきと求めている。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第3回となる「ReseMom Editors' Choice 2017」では、10のサービスを選出させていただきました。
富士通は2017年12月21日、「FJITSU IoT Solution Social Sports Learning なわとびセンシングサービス」の販売を開始した。データ測定、分析、改善に向けた振り返りまで一括したソリューション提供で、児童の運動意欲促進やICTを活用した効果的な体育授業を支援する。
学研プラスが運営するGakken Tech Programは、小・中学生向けのプログラミング短期集中講座「Gakken Tech Programプログラミング1DAYキャンプ」を2017年12月から2018年3月までの期間、東京・五反田や池袋などで毎月開催する。