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総務省は平成30年4月10日、地域でプログラミングなどのICTを楽しく学び合う「地域ICTクラブ」の実証にあたり、企画案の公募を開始した。提出期限は平成30年5月18日午後5時。4月19日に総務省と全国10か所の総合通信局で公募説明会を開催する。
6歳以上15歳以下を対象とした「第3回 全国小中学生プログラミング大会」が開催される。今回のテーマは「こんなせかいあったらいいな」。使用言語や作品形式は問わない。応募期間は2018年7月1日~9月5日。
ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社「Classi(クラッシー)」は2018年4月10日より、「Classiポートフォリオ」を提供開始する。全国の中学・高等学校での実証研究をもとに開発され、点ではなく線でとらえた学習指導や進路指導を可能にする。
日本コンピュータ・エイディッド・テクノロジは、WindowsPCにUSBメモリを挿入するだけで、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)のプログラミング環境が実現できる「触(さわり)」を2018年4月18日に発売する。
総務省は2018年4月4日、小学生向けに公開しているさまざまな情報通信メディアの理解を深めてもらうためのWebサイト「情報通信白書for Kids」を、近年のICT進展や利用環境の変化を踏まえ、リニューアルしたことを発表した。
高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portfolio」は、文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業(主体性等分野)で構築・運営する、高校eポートフォリオ、大学出願ポータルサイト。平成31年度入試等で活用する大学の一覧を平成30年3月29日に公表している。
情報処理推進機構IPAは、同機構が2018年1月30日に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2018」の解説資料を公開した。
NECは2018年4月5日、企業の現場作業や教育現場での導入を想定したタブレットPC「VersaPro タイプVS」など、ビジネス・教育向けラインアップを強化したモバイルPC、計4タイプ8モデルを発表した。
iTeachers TVは2018年4月4日、YouTube公式チャンネル内に「iTeachersTV ~教育ICTの実践者たち~」Vol.134を公開した。Life is Tech!代表取締役CEOの水野雄介氏が登場し、21世紀の教育変革について紹介する。
日本マイクロソフトは、マイクロソフトが主催する2大イノベーションコンテスト「Imagine Cup 2018」の日本予選大会最終選考会と「Innovation Award 2018」の最終選考会を同時に行う、「Microsoft Innovation Day 2018」を2018年4月16日に開催する。
ユーバーは、直営教室「ユーバープログラミングスクール」のノウハウと子ども向け教材を活用してやさしく無理なくプログラミングの基本を学ぶ「文系の大人」向け1日講座を、2018年4月30日に豊洲教室で開催する。定員は8名。4月4日より申込み受付を開始する。
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は2018年4月4日、教育の情報化を促進するため「DiTT提言2018」を発表した。制度・開発・体制について、3つの提言を掲げた。
ジャストシステムは、プログラミング教育や英語の授業をすぐに実践できる小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル8」を2018年6月11日に発売する。また、中学校向け学習・授業支援ソフトも6月11日に同時発売する。価格はいずれもオープン価格。
ナチュラルスタイル代表の松田優一氏、jig.jp代表の福野泰介氏、ict4e代表の原秀一氏が代表を務める団体「プログラミングクラブネットワーク(PCN)」は2018年4月2日、「IchigoDake SC」の販売を開始した。価格は980円(税別)。
ソフトバンクグループで教育事業を行うエデュアスは2018年4月2日、全国の自治体を対象に不登校児童生徒の学習支援サービス「palstep(パルステップ)」の提供を開始した。ICTを活用し、児童生徒と教職員の連携を支援する。
佐賀大学とサイバー大学は2018年4月2日、単位互換協定を締結したと発表した。佐賀大学の学生は2018年度秋学期から、サイバー大学が提供するeラーニング科目の中から希望する科目を履修し、修得した単位を卒業要件に算入できる。