第3回「全国小中学生プログラミング大会」7/1募集開始

 6歳以上15歳以下を対象とした「第3回 全国小中学生プログラミング大会」が開催される。今回のテーマは「こんなせかいあったらいいな」。使用言語や作品形式は問わない。応募期間は2018年7月1日~9月5日。

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第3回 全国小中学生プログラミング大会
  • 第3回 全国小中学生プログラミング大会
  • 全国小中学生プログラミング大会とU-22プログラミング・コンテストの連携について
 6歳以上15歳以下を対象とした「第3回 全国小中学生プログラミング大会」が開催される。今回のテーマは「こんなせかいあったらいいな」。使用言語や作品形式は問わない。応募期間は2018年7月1日~9月5日。

 角川アスキー総合研究所とUEI、CANVASが構成する全国小中学生プログラミング大会実行委員会は、朝日新聞社との共催により「第3回 全国小中学生プログラミング大会」を開催する。今回は、22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト」との連携により、両大会へのダブル応募や、最終審査の同日同会場での開催などが予定されている。

 第3回 全国小中学生プログラミング大会の募集テーマは、「こんなせかいあったらいいな」。PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムや、アプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェアであれば使用言語や作品形式は問わない。ただし、すべてオリジナルでプログラミングしたもの、または自身による改良に限る。

 応募資格は、日本国在住の、2018年4月1日時点で6歳以上15歳以下の小学生・中学生。グループで応募する場合は3人以下とする。応募は1人(または1グループ)何作品でも可能。応募開始は2018年7月1日。応募締切りは2018年9月5日。応募費は無料。賞や副賞などの詳細は、後日公表するという。

◆第3回「全国小中学生プログラミング大会」
応募期間:2018年7月1日(日)~9月5日(水)
応募資格:日本国在住の、2018年4月1日時点で6歳以上15歳以下の小学生・中学生。グループで応募する場合は3人以下
応募費:無料(応募までにかかる費用は自己負担)
募集テーマ:「こんなせかいあったらいいな」
募集内容:PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムや、アプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア、ロボット、電子工作などのハードウェアであれば使用言語や作品形式は問わない
審査基準:「発想力」「表現力」「技術力」
主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会(角川アスキー総合研究所、UEIエデュケーションズ、CANVAS)
共催:朝日新聞社
後援:文部科学省(予定)、総務省(申請中)、経済産業省(予定)
《工藤めぐみ》

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