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イー・ラーニング研究所は2020年1月16日、「年末年始の子どもの習い事アンケート」結果を公表した。2020年から新しい習い事としてさせたいのは「英会話スクール」と「プログラミング教室」が群を抜いて多い結果になった。
花まるラボは2020年1月、iOS/Android向けアプリ「究極の立体《展開》」の配信を開始した。花まるラボの知見とアプリの特性を最大限に生かし、中学入試算数の重要分野「展開図」を自然に身に付けられる。価格は5,000円(税込)。
iTeachers TVは2020年1月15日、2020新春スペシャルとして「新春特別企画 3ミニッツ祭り」を公開した。「2020年からはじめるICT活用」をテーマとした全3回の企画で、これまでにゲスト出演した先生・学生が登場する。
小学生の80.5%と中学生の72.8%が「プログラミング教育は必要」と認識していることが、MMD研究所が2020年1月15日に発表した調査結果より明らかになった。
シャープは2020年1月10日、電子辞書「Brain(ブレーン)」の高校生モデル「PW-SS7」「PW-SH7」、大学生・ビジネスモデル「PW-SB7」の新商品、計3機種を発表。1月23日に発売する。希望小売価格はオープン。
毎年恒例のデジタル・ナレッジの新春特別イベント「デジタル・ナレッジ カンファレンス2020新春」が2020年1月23日、秋葉原UDXシアターにて開催される。参加無料。定員は150名(先着順)。
神奈川県は2020年1月16日から2月21日にかけて、さがみロボット産業特区内の小学校で「ロボットリテラシー授業」を実施する。児童がさまざまなロボットを体験し、ロボットが動く仕組みや正しい使い方について学ぶ。
WRO JapanはCoderDojo Japanと提携し、日本各地の道場に約20セットの教育版レゴ マインドストームを無償提供した。提供したのは「教育版レゴ マインドストーム NXT」。現行のマインドストーム用プログラミング環境(EV3 Software)や、Scratchでも利用できる。
Oaxis Japanは2020年1月9日、子どものための電子スケッチパッド「myFirst Sketch」の新作「myFirst Sketch Pro 10」を発売した。従来製品に、自分の消したい部分だけを消せる機能を新たに追加している。価格は5,580円(税込)。
文部科学省は2020年1月9日、市町村教育委員会における小学校プログラミング教育に関する取組状況の調査結果を公表した。93.5%の教育委員会が2019年度末までに指導体制を整えていることがわかった。
カシオ計算機は2020年1月24日、電子辞書“EX-word”シリーズの新製品として、高校生モデル「XD-SX4800」と小・中学生モデル「XD-SX3800」など学生向け4機種、全13機種を順次発売する。メーカー希望小売価格はオープン。
国立教育政策研究所が公開しているPISA2018調査結果「2018年調査補足資料(生徒の学校・学校外におけるICT利用) 」を見ると、日本の教育におけるICT活用状況は、OECD加盟国のなかで最下位に位置している結果が目立つ。
文部科学省は2020年3月10日、学校や教育委員会などの教育関係者、校務系システムや授業・学習系システムを開発する事業者などを対象に「学校における先端技術・データ活用推進フォーラム(成果報告会)」を本館講堂にて開催する。
サンワサプライは、初めてのプログラミング学習に最適な教育用ロボット組立てキット「MB-MBOT1」を発売した。対象年齢は8歳以上。1台でロボット工学の学習ができるため、子どものSTEM教育の教材としてお勧めだという。
スタディプラスは2020年1月7日、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」の新機能として、生徒の学習状況の把握をサポートする「Studyplus for School ASSISTANT」を提供開始したと発表した。新技術として特許も取得した。
矢野経済研究所は2020年1月6日、XR(VR/AR/MR)および360°動画市場調査結果と将来展望を発表した。2019年の国内XR・360°動画市場規模(事業者売上高ベース)は3,951億円となる見込み。このうち教育・研修・トレーニングは44億円と見込まれている。