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中高生たちとMITメディアラボ所長の伊藤穰一氏が「未来」をテーマに議論するイベント、「U18ぼくらの未来~伊藤穣一と中高生の白熱トーク~」が、10月17日に日本科学未来館で開催される。参加費は無料で、事前申込みが必要。
うきわネットワーク事務局は、匿名でいじめ情報を全国の学校へ報告できるサイト「うきわネットワーク」をリリースした。いじめの報告内容は、対象となった学校のみが閲覧できる仕組みで、安心して投稿できるという。
日本文教出版は、富士通総研とともに、タブレット端末で動作する「デジタルワークシート」を活用した実証研究を、広島市立藤の木小学校で開始した。同研究で得られた成果を、ICT を活用した、新たな学びのモデルとしてかたちにし、順次発表していくという。
小・中・高校生を対象とした自律型ロボットによる国際コンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」の日本国内決勝大会が、9月20日にBumB東京スポーツ文化館にて開催される。
リクルートマーケティングパートナーズは、福井県教育委員会、坂井市教育委員会と共同で、「勉強サプリ」を利用した産学官連携プロジェクトとなる共同研究を実施することを発表した。福井県・坂井市の小・中学校4校において9月より導入を開始する。
全国の公立学校にあるタブレット台数が、前年度の2倍以上に増えたことが8月31日、文部科学省による実態調査の速報結果から明らかになった。教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数は、全国平均6.4人。
文部科学省は8月28日、平成28(2016)年度の概算要求を発表した。要求額は前年度比9.8%増の総額5兆8,552億円。このうち、ICT活用による学びの環境の革新と情報活用能力の育成に9億円(前年度比2億円増)を盛り込んだ。
沖縄県与那国町は2015年度の全国学力テストにおいて、小中学校とも全科目で全国平均正答率を上回ったという。フィオレ・コネクションは、「東大NETアカデミー」の現役東大生効果とみている。
ワオ・コーポレーションと、つながる地域づくり研究所が設立した、スマイル学習協議会は、佐賀県武雄市の小・中学校で実施されている「スマイル学習(武雄式反転授業)」用のコンテンツの全国提供を開始した。
文部科学省が全国学力テストとともに行った児童生徒アンケートで、「いじめはいけないことだと思うか」という項目について、小学生は8割以上が、中学生は7割以上が「当てはまる」と回答。平成19年度の調査開始以来、過去最高になったことが明らかになった。
Classi(以下、クラッシー)は、同社が提供する学習支援クラウドサービスで9月上旬から1万本以上の動画コンテンツの提供を開始する。すでに配信されている問題集に続き、動画コンテンツを充実させることで生徒の理解度向上を目指す。
金沢工業大学ロボティクス学科及び情報工学科の学生が運営する「夢考房Junior」プロジェクトでは、8月29日、30日に地域の子どもたちを対象に、夏休みの思い出をロボットを作ってプログラミングして表現する「夏休みハッカソン」を無料で開催する。
コマンドエヌは、9月よりスマートフォンやパソコンを使って、京都大学の学生を中心とした家庭教師に無料で質問ができるサービス「PASTA」をスタートさせる。サービス開始にあたり、同社では現在事前利用者登録を行っている。
第4回目の「CSSで装飾に挑戦」では、CSS(スタイルシート)による文書の装飾に挑戦。配色や文字サイズによる印象の変化、読みやすい文章の作り方などを学んでいく。
第3回目の「HTML5を学ぼう」では、実際にHTMLを使ってサイト作りに挑戦。画像の入れ替えや、リンクの設定を通じて、サイト作りの基礎を学んでいく。
第2回目の「ソースコードとは」では、最新のWEB技術を学び、背景画像を変えたり、文字の色や枠をおしゃれにしたり。また、動画や地図を埋め込んだり、PCにもスマートフォンにも対応したWEBデザインを学ぶことができる。