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情報処理学会は2018年6月11日、大学入学共通テストに「情報I」の試験を入れるという政府の方針に賛同すると発表した。人工知能などによって激変する情報社会では、高校教科「情報」の内容を活用できることが重要だとしている。
アフレルは、2018年6月1日に発売したテキスト「はじめてのロボコンにチャレンジ」を用いた中学・高校向けのワークショップを全国で開催する。参加無料。申込みは、アフレルのWebサイトにて受け付けている。
教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2018「電子辞書」を発表した。
教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2018(NEE2018)」では、東北大学大学院の堀田龍也教授が登壇し、新学習指導要領においては、情報を適切に収集して整理し、表現するという「情報活用能力」が重要であることを説いた。
「New Education Expo 2018(NEE2018)」で、2018年6月8日に行われたフューチャークラスルーム ライブ2018「スパイダー討論が教室を変える ~紙と鉛筆だけで生徒たちが『熱中する授業』をスタート!~」を体験した。
文部科学省は平成30年6月8日、「先導的な教育体制構築事業」について、実践事例の紹介パンフレットをWebサイトに掲載した。小学6年生の「国語」「社会」「理科」、および中学1年生の「数学」の実践事例が紹介されている。
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2018年6月8日、主催する「日本ゲーム大賞 U18部門」の決勝大会に進出する6作品を決定したと発表した。作品のブラッシュアップ期間を経て、9月23日に東京ゲームショウ2018のステージイベントで決勝大会が催される。
New Education Expo 2018(NEE2018)のようすを取材した。プログラミング教材を扱う展示ブースの模様をお届けする。
eラーニングに関するさまざまなコンテンツを提供するイー・ラーニング研究所は、小中学生向け動画教育サービス「スクールTV」で中学生を対象とした国語の無料動画配信を2018年6月上旬より開始した。
2018年6月7日、東京ファッションタウンビル(TFT)にて教育関係者向けのイベント「New Education Expo 2018(NEE2018)」が開幕した。教育業界で活躍する有識者によるセミナーが実施され、学校教育向けのICT機器や最新教材が集う。開催は9日まで。
教育分野における日本最大級の専門展「第9回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」が、2018年5月16日~18日に東京ビッグサイトで開催された。約700社が出展し、最先端のICT機器やサービスを紹介した。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は2018年6月23日と24日、プログラミングブロックMESHを使った工作教室を開催する。申込みは6月9日正午より、Peatixにて受け付ける。
学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)は2018年5月31日、「第21回全国中学高校Webコンテスト」への参加チームの募集を開始した。申込締切は7月20日、作品提出締切は11月20日。「Web教材」と「問題解決」の2部門で募集する。
埼玉大学STEM教育研究センターは、1泊2日でロボット作りやプログラミングに挑戦する「夏のSTEM CAMP@さいたま」を2018年7月と8月に開催する。7月26日と27日にはサッカーロボット作り、8月23日と24日には宇宙エレベーター作りに挑戦する。
コードモンキー・スタジオの販売代理店であるジャパン・トゥエンティワン(J21)は、2018年の夏休み期間にプログラミング教材「コードモンキー/コードの冒険」を利用した全国大会「コードラッシュJP」を開催するにあたり、2018年5月30日よりエントリー受付を開始した。
日本速脳速読協会(SRJ)は2018年6月から、速読トレーニングシステム「みんなの速読」の受講者に対し、「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」掲載の時事ニュース記事を使用したトレーニングの提供を開始する。中学入試や高校入試の時事問題対策に最適だという。
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