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コンピュータソフトウェア協会プログラミング教育委員会は2017年12月9日、小中学校の教職員とした「情報教育に関するアンケート」の結果を公表した。プログラミング教育普及のための課題として「ICT機材・ネットワーク環境の不足」がもっとも多くあげられた。
22歳以下を対象としたプログラミングコンテスト「U-22プログラミング・コンテスト2018」の開催が決定した。応募要領は2018年4月に発表、7月より応募受付を開始する予定。なお、U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、1月末まで協賛スポンサー企業を募集する。
ライフイズテックとレコチョクは、女子中高生を対象とした無料のITワークショップ「レコチョク× Code Girls(コードガールズ)」を2018年1月28日に開催する。募集定員は40名。1月12日までCode GirlsのWebサイトにて応募を受け付ける。
プログラミングクラブネットワーク(PCN)は、プログラミング専用パソコン「IchigoJam」をグラフィカルなプログラミング環境や手軽なロボット制御に対応させた学校用プログラミング教材「IchigoDakeスクールシリーズ」を提供開始した。12月11日より予約を受け付ける。
日本ユニセフ協会は2017年12月11日、ユニセフ(国連児童基金)が発表した「世界子供白書2017~デジタル世界の子どもたち」の概要を明らかにした。世界の子どもたちが直面するデジタル格差やリスクなどについて、データを交えて論じている。
アフレルは、、家庭学習向けオリジナル教材「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」シリーズの新ワークブック発売を記念し、機構に主眼をおいた「小中学生EV3ロボット動画コンテスト」を開催する。2017年12月15日より作品の応募を開始する。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」の体験会「KOOVタッチ&トライ」を2017年12月13日から2018年1月8日まで開催する。参加無料。事前予約不要。
すべての子どもたちにプログラミングを学ぶ機会を届ける活動を行っているプログラミング クラブ ネットワーク(PCN)は、「PCNこどもプログラミングコンテスト2017冬」を開催。小・中学生を対象に、2018年1月7日まで作品を募集する。
Z会グループは2017年11月30日付で、Z会ラーニング・テクノロジによりアオイゼミを運営する葵の全株式を取得し、完全子会社化した。これにより、Z会グループはEdTech分野の取組みを強化していく。
福岡県は2017年12月17日、めまぐるしく変化するICT社会に対応する「生きる力(知識・能力・モラル)」を考え発表する場として「中高生ICTサミット in 久留米」を開催する。参加は無料。12月6日まで申込みを受け付ける。
東京都千代田区の「神楽座」で2017年11月26日、「第2回 全国小中学生プログラミング大会」の表彰式が行われた。第2回となった同大会の募集テーマは「こんなのあったらいいな」。入選10作品と審査結果を紹介しよう。
アフレルは2017年11月29日、ロボットコンテスト「アフレルスプリングカップ(ASC)2018」の参加者募集を開始した。小学生、中学生、高校生、ユニバーシティの4部門あり、1チームにつき選手2~3名とコーチ1名で出場。2018年2月15日まで、Webサイトから応募を受け付ける。
デジタルハリウッドが運営する「G's ACADEMY TOKYO」は2018年1月3日~5日、中高生のためのプログラミングキャンプ「G's ACADEMY YOUTH CAMP(YOUTH CAMP)」を開講する。申込みはWebサイトより受け付けている。
埼玉大学STEM教育研究センターは2017年12月27日・28日、小学生~高校生を対象としたワークショップを実施する「冬のSTEM CAMPさいたま」を開催する。参加費は3万5,000円(教材費、宿泊費、食費込)。申込みはWebサイトにて受け付けている。
ジャストシステムは2017年11月21日、タブレットで学ぶクラウド型通信教育「スマイルゼミ 小学生コース」を2018年春に刷新することを発表。「プログラミング」講座と、リニューアルした「英語」講座を全会員に配信していく。
ソフトバンクグループ(SBG)は2017年11月20日、ロボットを活用した教育支援のための社会貢献活動「Pepper 社会貢献プログラム」において、小中学校の主要教科を学べるロボアプリを開発し、2018年4月以降に提供すると発表した。