advertisement
advertisement
キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアムは、企業が提供する教育プログラム情報サイトを11月16日にリニューアル公開した。学校現場で使いやすいよう検索機能を強化し、企業のノウハウを活かしたプログラムを無償で提供する。
みんなのコードは、プログラミング教育運動「Hour of Code(アワー・オブ・コード)」にあわせ、企業・学校等とともに、子ども向けのプログラミング学習ワークショップを主催および開催の支援する。12月5日にはキックオフイベントが開催される。
広尾学園中学校高等学校は12月15日、「広尾学園ICT×教育カンファレンス」を開催する。ICTを活用した授業の公開をはじめ、生徒によるパネルディスカッション、講演、実践報告などが行われる。
Microsoftは11月16日(現地時間)、プログラミング学習ゲーム「Hour of Code」の提供やイベントを実施する米国の非営利団体Code.orgとのパートナーシップを発表した。Code.orgとの協働により、プログラミングの基礎を学ぶMinecraftチュートリアル動画が公開されている。
ライフイズテック(Life is Tech!)とレコチョクは12月6日、女子中高生を対象とした無料のITワークショップ「レコチョク×Code Girls(コードガールズ)」を開催する。全国の女子中高生が対象で、定員は40名。応募者多数の場合は抽選となる。
高校・大学生、社会人向けの英語コミュニケーション参考書「English Firsthand」を発行するピアソン・ジャパンは、English Firsthandの刊行25周年を記念して、著者が直々に英語指導について解説した特別ビデオ連載シリーズ「教室指導のコツ」を無料公開した。
前回(2015年11月10日)は世界で急速に普及しているMOOCについてご案内しました。本回、最終回では、MOOCが変えるこれからのキャリアパスについてお話します。
東北大学大学院情報科学研究科情報リテラシー教育プログラムは、東北大学で行われる情報リテラシー連続セミナー「情報リテラシー教育のこれからを考える」の第10回「全児童1人1台タブレットPCによる5年間」を12月5日に開催する。参加費無料、申込みは12月1日まで。
近畿大学は11月21日、東大阪キャンパスにて、附属校の生徒を対象とした推薦入学試験を実施する。その中で、インターネットを使ったビデオ通話サービス「Skype」による遠隔面接を試験導入し、受験生の交通費などの負担を軽減する。
JSコーポレーションは、大学や短大、専門学校のオープンキャンパスや学校説明会などのイベントを簡単に検索できる進学情報アプリiOS版を11月11日リリースした。Android版も販売中で、ともにダウンロードは無料。
すららネットと日本数学検定協会は11月16日より、「算数検定・数学検定 実力診断テスト」の提供を開始した。算数検定・数学検定の8級から2級が対象。価格は各階級ともに1,000円(税別)。
シンドバッド・インターナショナルが運営するeラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」では、映像授業「平成28年入試用中学入試によく出る時事問題」の社会と理科の受講を11月から順次開始した。
東京学芸大学・3市連携IT活用コンソーシアムは12月5日、「教育フォーラム2015 -アクティブ・ラーニングとICT活用」を開催する。小中高大の教員や大学生、大学院生、教育関係者などを対象としており、参加費は無料。Webサイトからの事前申込みを受け付けている。
近畿大学附属中学校は11月13日、平成28(2016)年度の入学生から制服をリニューアルすることを発表。デザインに加え、抗菌・防臭・丸洗いなどの機能性を重視し、最先端のICT教育を実践する学校を象徴した制服となっている。
総務省は11月13日、「平成27年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」を公表した。青少年のスマホ保有率は9割以上で、約半数はSNS上だけの友人がいることがわかった。また、勉強をする際にインターネットに利点を感じてる青少年ほど、リテラシーが高い傾向にある。
日本視聴覚教育協会・日本視聴覚教具連合会は12月5日、ICT活用の「認知から定着」を図ることを目的とした最新テクノロジー教材・教具の研修会「eスクール ステップアップ・キャンプ2015東日本大会in東海」を愛知教育大学にて開催する。参加費は無料。