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誠文堂新光社が発行する科学雑誌「子供の科学」では、小中学生向けのプログラミングコンテスト「KoKaプログラミングコンテスト」を開催する。「ゲーム部門」と「自由創作部門」の2部門で、9月13日まで作品を募集している。
文部科学省は7月21日、「デジタル教科書」の位置付けに関する第3回の検討会議を開催した。会議では、デジタル教科書教材協議会などの関係団体からのヒアリングや意見交換が行われた。デジタル化整備の提言や教材ビューアの構造についてなど、各団体の資料も配布された。
ディー・エヌ・エー(DeNA)とチアリーは7月24日、プログラミング学習領域で連携することを発表した。チアリーが新設する小学生から高校生までを対象としたプログラミングスクールの講座で、DeNAが開発したアプリケーションを使用することが決定した。
IBMは7月22日(米国ニューヨーク州・現地時間)、IBM Cloudテクノロジーを用いた、支援プログラム「アカデミック・イニシアティブ・クラウド」を発表した。IBM Bluemixを使った、クラウド開発用教育コースおよびプログラムを、36か国200以上の大学に提供する。
Rakuten Koboは23日、6インチディスプレイ搭載の電子書籍リーダー「Kobo Glo HD」を国内で発売した。価格は12,800円(税別)。同機は比較的高画質のリーダーで、欧米では既に発売されているモデル。
小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは、小学生のためのプログラミング入門キャンプ「Tech Kids CAMP Summer 2015」を新たに千葉県市川市にて開催する。期間は8月19日から21日までの3日間。
アルクは、課題映画の翻訳文を応募するコンテスト「第1回高校生字幕翻訳コンテスト」を9月18日まで実施している。過去18回にわたって開催してきた「字幕翻訳コンテスト」の特別企画で、19回目の今回は高校生と高専生の応募に限られる。
法政大学など7つの主要ゼミと「東京大学アントレプレナー道場」は、スクーが運営するインターネット生放送を利用したコミュニケーション型動画サービス「schoo(スクー)WEB-campus」の全録画授業を教材として採用することを発表した。
シャープは、電子辞書「Brain」2機種3モデルを8月6日に発売する。検索機能を集約した「調べる」ボタンを採用し、押しやすいキー配列でさらに使いやすくなったという。市場想定価格は1万8,000円前後(税抜)。
「イード・アワード2015 子ども英語教材」で、ジャストシステムの「スマイルゼミ」が小学生の最優秀賞ならびに全4部門の部門賞を獲得した。タブレットを活用したデジタル教材ならではの工夫やサービス内容について話を聞いた。
東京都私学財団は、タブレット端末などのICT機器を活用した教育・学習方法の改善に向けた取組みを支援するため、都内の私立学校を対象にICT機器の購入および設置費用の一部を助成する。助成対象限度額は1校あたり1,000万円、助成金上限額は500万円。
すららネットが展開するクラウド型学習システム「すらら」を導入する、わせがく高等学校 太田キャンパス(通信制)と群馬県太田市の学習塾 太田新島学院が、群馬県で初めて私立高校と学習塾の連携による英検対策指導を8月5日より開始する。
Z会は、2021年度大学入試に向けた中学生対象の映像授業+添削指導講座「クリティカルシンキング入門講座」を7月21日より配信開始した。配信期間は7月21日から9月30日までで、申込み締切りは8月31日となっている。
Yahoo! JAPANとバンダイが運営する、子どもが無料で楽しめるインターネット上の学校「WONDER!スクール」では、夏休みの自由研究の特集ページや、さまざまな挑戦ができる「コンテスト」などを公開している。
理化学研究所(理研)などは、スーパーコンピュータ「京」がビッグデータ処理(大規模グラフ解析)に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキング「Graph500」で世界1位を奪還したと発表した。
「家庭教師のトライ」などを運営するトライグループは7月21日、無料オンライン授業「Try IT(トライイット)」の配信を開始する。家庭教師サービスをオンライン化し、質問機能などを備えている。会員登録や映像授業視聴はすべて無料。