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デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「タブレット学習サービスが隆盛~各社の取り組み~」を、9月28日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
KDDIとKDDI研究所、増進会出版社の3社は8月18日、ICTを活用した教育サービスの提供に関して業務提携契約を締結した。8月下旬より共同提案を開始し、2015年度中に文教市場に向けて教育サービスを提案・販売する。
スカイコムと教育情報サービスは、PDF上で動画を制作、再生できる製品「SkyPDF for Talking」を開発し、7月末に提供開始した。価格は1ライセンス15,000円(税抜)。学校や塾、自宅学習での活用が想定される。
NTTドコモは8月17日、NTTナレッジ・スクウェアを子会社化した。今回の子会社化により、両社が共同で提供している大規模公開オンライン講座(MOOC)サービス「gacco」の事業基盤強化と、さらなる学習サービス事業の推進を図る。
コマンドエヌは、9月よりスマートフォンやパソコンを使って、京都大学の学生を中心とした家庭教師に無料で質問ができるサービス「PASTA」をスタートさせる。サービス開始にあたり、同社では現在事前利用者登録を行っている。
千葉県教育庁は8月14日、千葉県が指定した東京オリンピック強化指定選手の個人情報を流出したと発表した。選手名簿を県ホームページに公開する際、344人分の自宅住所や電話番号などを削除し忘れたという。
縁(えん)マーケティング研究所は12日、地方公共団体および初等中等教育機関向けに「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」を無償公開することを発表した。一般向けに有償で提供している物と同等の構成を、24日から教育機関などに向け無償提供する。
IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12日、「Microsoft Officeにおける情報漏えいの問題」(JVN#20459920)を、脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」において公表した。
第5回目では、前回に続き、CSS(スタイルシート)による文書の装飾に挑戦。文字の枠、透明度の変更にも挑戦する。また、オシャレなサイトをつくるのに大切は「クラス」についても学んでいく。
学研パブリッシングと凸版印刷が共同開発した無料Web学習サービスの「学びゲット!」では8月10日より、「パンダコパンダ」が登場する算数・国語・英語問題などのチャレンジクイズを、期間限定で実施する。
第4回目の「CSSで装飾に挑戦」では、CSS(スタイルシート)による文書の装飾に挑戦。配色や文字サイズによる印象の変化、読みやすい文章の作り方などを学んでいく。
NTTアイティは、タブレット対応のICT授業支援ツール「サイバー先生Ver4.0」を8月11日より販売開始する。従来のシンプルな操作性を維持したまま、動画やオフィスドキュメントをそのまま教材として利用可能になるという。
第3回目の「HTML5を学ぼう」では、実際にHTMLを使ってサイト作りに挑戦。画像の入れ替えや、リンクの設定を通じて、サイト作りの基礎を学んでいく。
富士通は、大学における教育の質保証・向上など各大学の取組みについてこれまで以上の支援をするべく、「大学教育支援セミナー」を9月15日に大阪にて開催する。富士通の大学向けソリューション「Unified-One」を紹介するほか、実機の展示・デモも行う。
第2回目の「ソースコードとは」では、最新のWEB技術を学び、背景画像を変えたり、文字の色や枠をおしゃれにしたり。また、動画や地図を埋め込んだり、PCにもスマートフォンにも対応したWEBデザインを学ぶことができる。
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は、公認のプラットフォーム「OpenLearning, Japan」において、大学生のチームが作ったオンライン講座で人気を競うイベント「JMOOC大学生チーム選手権」の参加募集を8月7日より開始した。