advertisement
advertisement
文部科学省は2019年8月30日、学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果として3月1日時点の速報値を発表した。教育用コンピュータ1台あたり児童生徒数が5.4人で、佐賀県は1.8人、東京都は5.2人。渋谷区は1人1台を実現している。
ポピンズは2019年9月2日、ポピンズアクティブラーニングスクールのメソッドを展開する英語学童「ポピンズアクティブインターナショナルスクールANNEX(PALIS ANNEX)」を恵比寿三越2階に開校する。対象は5歳児から小学3年生。
ソフトバンクは、日本スポーツマンシップ協会、千葉商科大学、千葉ジェッツふなばしと連携して、子どもたちの心身の健全な育成を目的としたスポーツマンシップ教育を推進する。2019年9月から、「Pepper」を使った授業を千葉県内の小中学校の部活動などで展開する。
文部科学省は2019年8月29日、2020年度概算要求を発表した。総額は前年度比6,485億円増の5兆9,689億円。高速・大容量の通信ネットワークを整備する「GIGAスクールネットワーク構想」に375億円を計上したほか、教員の働き方改革などに向けて4,235人の教職員定数増を求めた。
東京工芸大学は2019年9月7日と8日、パシフィコ横浜にて「ロボットフェスティバル2019」を開催する。当日は、ロボコンエリアと体験エリアを設け、それぞれでロボットの異なる魅力を楽しむことができる。入場・観戦無料。
2019年10月20日に秋葉原で開催される「U-22プログラミング・コンテスト2019最終審査会」および「第4回全国小中学生プログラミング大会最終審査」の会場において、子どもから教員まで参加可能な無料のプログラミング体験イベント「Programmer’s Day」が同時開催される。
STEAM学習振興会は2019年8月28日、チームラボが提供するプログラミング学習教材を活用した、共創型プログラミング教室「あそぶ!天才プログラミングの学校」を全国展開すると発表した。名古屋を皮切りに2019年冬より順次開校する。
小学生の親子を対象とした“デジタル活用を楽しんで学ぶ”ワークショップを開催しているトレンドマイクロにて、2019年8月25日に「プログラミング体験会」が開催された。同様の体験会を、2019年9月22日に開催予定。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は2019年9月28日、玩具としても教材としても楽しめるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)のワークショップを開催する。
ロボット技術検定機構は2019年10月6日、「2019年度第2回ロボット検定for EV3」「2019年度第1回ロボット検定for WeDo2.0」を全国のロボット検定認定校にて開催する。申込みは、ロボット技術検定機構Webサイトにて受け付けている。
世界の小中高生による国際ロボットコンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」の日本決勝大会が2019年8月25日に兵庫県西宮市にて開催され、11月にハンガリー・ジェールで実施される国際大会へ派遣する日本代表12チームが決定した。
学習にも遊びにもパソコン1人1台時代の子どもたち。姿勢や目への影響が気になる保護者も多いだろう。目の健康を考えたBenQのアイケアモニター「GW2480T」を2か月間家庭で使って実感したメリットとは。学習環境づくりの体験をレポートする。
国際ロボットコンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」の日本大会「第16回 WRO Japan 決勝大会」が、2019年8月25日に兵庫県西宮市の関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパスにて開催される。見学・入場は無料。会場では、アフレルによる見学ツアーや個別相談会も行われる。
キッズデザイン協議会は2019年8月23日、「第13回キッズデザイン賞」の受賞作品264点を発表した。今回は、保育の運営面をサポートする提案、男性の家事・育児参加を促す製品や働き方の提案、防災意識の高まりを反映した商品の応募が増加傾向にあった。
ソニー・グローバルエデュケーションは2019年9月2日、ロボット・プログラミング学習キットKOOV(クーブ)の学校向け教材「KOOVベーシックキット」を発売する。メーカー希望小売価格は2万4,880円(税別)。
組込みシステム分野における技術教育・人材育成をテーマとした「ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(ETロボコン)」の地区大会が、2019年9月15日より全国11か所で開催される。各地区大会は入場無料で自由に来場・見学できる。