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チエルは3月30日、ワンビと資本・業務提携を締結したと発表した。ワンビからモバイルセキュリティの技術提供を受け、学校市場向けのタブレットセキュリティ製品を共同開発を進める。7月に発売予定。
角川アスキー総合研究所は、教員や教育関係者を対象に、小学生のプログラミング教育に関する講座「阿部和広先生とプログラミングを学んで授業に活かす体験講座」を4月16日に東京都千代田区内の角川第3本社ビルで開催する。参加費は1万円(税込)。
校務用途と教務用途の両立を実現するため、マイクロソフトのノートPC「Surface Book」を教員に配付。今後は、Surface Bookを活用して、ICTを活用したより効果的な授業を実践していくという。
すべての授業をインターネットで行うサイバー大学は、学内で開発・運用しているeラーニングシステム「Cloud Campus」を全面リニューアルし、4月4日より学外向けのクラウドサービスとして提供を開始すると発表した。
iTeachersは3月29日、YouTube公式チャンネル「iTeachers TV ~教育ICTの実践者たち~」において、スピーチについて考察した動画「【卒業式SP】特別企画 卒業式スペシャル(古河市立上大野小学校)」を公開した。ゲストとして大野の児童らが参加している。
NTTコミュニケーションズ(NTTCom)は、児童生徒や教員、保護者などがさまざまなデジタル教材やコミュニケーション機能をいつでもどこでも利用できるようにするコンテンツ提供プラットフォーム「まなびポケット」を4月1日に提供開始する。
タブレット学習塾を運営するメイツは、学習塾管理システム「reco」を4月1日より販売開始する。「reco」を使うことで、学習塾の指導や教室事務が効率化でき、60人規模の教室の場合、約月80時間、月10万円程度の人件費削減が可能だという。
3月29日、シャープは統合型学習アプリケーション「Brain+(ブレインプラス)」を発表した。Brainは同社の電子辞書だが、Brain+は、この電子辞書機能をほぼそのままタブレット向けのアプリとしたものだ。
第8回教育ITソリューションEXPO(EDIX)が、5月17日から19日に東京ビッグサイトで開催される。会場には業務支援システム、ICT機器、デジタル教材などを提供する800社が出展するほか、教育現場の第一人者が最新動向を紹介する32のセミナーも開催される。
ICT CONNECT 21は、マイクロソフトコーポレーション副社長を招き、プログラミング教育の世界での取組みに関する講演会を4月11日に筑波大学東京キャンパス文京校舎で開催する。参加費は無料で、参加申込みが必要。
富士通エフ・オー・エム(FOM出版)は3月23日、中国のロボット教材メーカー「Makeblock」製の組立てロボットキット「mBot(エムボット)」を題材とした、プログラミング教育書籍「Makeblock公式mBotで楽しむ レッツ! ロボットプログラミング」の販売を開始した。
文部科学省は、2月20日に開催された「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議(第4回)」の配付資料を公開した。同会議は2016年11月2日に第1回が開催。学校におけるICT環境整備の在り方や、地方公共団体におけるICT環境整備計画の策定促進方策を検討している。
教育関係者向けのセミナーや展示を行う「New Education Expo(NEE)2017」が東京で6月1日~3日、大阪で6月16日と17日に開催される。東京会場の基調講演には、慶應義塾長の清家篤氏らが登壇。そのほかの講演や公開授業などについても、Webサイトで公開している。
ベネッセホールディングスの社内シンクタンクであるベネッセ教育総合研究所は3月22日、「第6回学習指導基本調査」の結果を公表した。同調査は、1997年に第1回調査がスタート。小学校・中学校・高校における学習指導の実態と教員の意識について、実態と変化を調べる内容だ。
教育ICTを通じて新しい学びを提案する教育者チーム「iTeachers」は4月15日、「iTeachersカンファレンス2017」を玉川大学で開催する。2020年を見据えたICT活用の実践や今後の展望をプレゼンテーション形式で紹介。学生からの質問にも答える。定員150名、参加無料。
Appleは3月21日、iPadでプログラミングが学べる「Swift Playgrounds(スウィフト・プレイグランド)」が日本語など5か国語に対応したと発表した。プログラミング言語「Swift」を使ってパズルを解きながらコードが学べる。App Storeより無料で入手可能。