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AXSEEDは3月21日、子どもをスマホ依存やネットの危険から守るアプリ「まもるゾウ2」で、アプリの利用時間を時間帯別利用状況を確認できる「モニタリング機能」の提供を開始した。保護者用はAndroid、iOS、子ども用はAndroidのみに対応している。
米Googleは3月16日(現地時間)、アメリカ国内において、13歳以下の子どものAndroid端末利用を見守るアプリ「Family Link(ファミリーリンク)」の提供を開始した。アカウントの管理やアプリの利用時間を確認できるほか、端末利用時間を制限できる。
SNSへの子どもの写真投稿は消極的で、半数以上が投稿しないと回答していることが、子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」の調査結果より明らかになった。その一方で、2017年の年賀状に子どもの写真を入れた人は72.8%にのぼる。
現在、子供や高齢者に携帯端末を持たせて、位置情報などを取得するかたちの見守りサービスが数多く世の中に登場している。
ニフティが提供する、プリント整理アプリ「おたよりBOX」は、新たに同じクラスに通うママ同士でおたよりを共有できる「クラス共有機能」を、3月8日より提供開始した。
JVCケンウッドは3月中旬、子ども向けのステレオヘッドフォン「HA-KS2」を発売する。子どもの耳に配慮した低感度設計や、頭に合わせた小型バンドなど、子どもの使い勝手に細部までこだわっている。対象年齢は3歳以上。価格はオープン。
キッズデザイン協議会は3月3日、「第11回 キッズデザイン賞」の応募受付を開始した。応募締切りは5月12日。3つの応募部門と5つの応募カテゴリーを用意し、子ども視点による製品やサービスを広く募る。
3月3日、ついに発売となったNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。テレビに接続して遊べるのはもちろん、携帯ゲーム機のように持ち出せるゲーム機の特徴はもちろん、任天堂が子どものために仕掛けたある工夫が話題になっている。
BIGLOBEが「子どものスマホ動画視聴事情」を調査したところ、小学生の半数以上がYouTuber(ユーチューバー)動画を視聴していることがわかった。小学校高学年は7割近くが視聴しており、好きなユーチューバー1位は「HIKAKIN」だった。
翔泳社は、書籍「親子で楽しく学ぶ!マインクラフトプログラミング」を、2017年2月27日に刊行しました。
東京ゲームショウ2017が9月21日から24日に幕張メッセで開催される。今回のテーマは「さあ、現実を超えた体験へ」。中学生以下とその家族が入場できるコーナーに、ゲームプログラミングスクールエリアが新設される。
渋谷区は2月15日より、子どもの予防接種や健診など子育てに関するさまざまな情報を、利用者の状況に合わせてLINE(ライン)で配信するサービスを開始した。スマートフォンやパソコンから無料で利用できる。
子どもの4人に1人が3歳までにスマホデビューをしていることが、BIGLOBEが2月16日に発表した「子育てに関するスマホ事情の調査」より明らかになった。子どもがスマホやタブレットを持つ家庭の8割以上はルールを決めているという。
絵本ナビは、リクルートマーケティングパートナーズが提供する、保育園にICTを取り入れた保育士と保護者をつなぐコミュニケーションサービス「kidsly(キッズリー)」の紹介キャンペーンへの絵本セット提供を開始した。
スマートフォンの利用経験がある子どもは1歳児で41.8%、3歳児では60.3%にのぼることが、子どもたちのインターネット利用について考える研究会の調査により明らかになった。また、現状に警戒感を持ちつつも、スマホを使った育児をしている保護者が多いこともわかった。
福岡市のクリエイティブ集団「しくみデザイン」は、全世界のデジタルネイティブ世代の子どもたちに向けた創作ツール「Springin'(スプリンギン)」を全世界155か国に同時リリースした。子どもたちは思い通りのデジタル作品を作り、シェアすることができる。