advertisement
advertisement
文部科学省は2021年3月1日、全国の学校設置者に対し、2021年度における児童生徒の健康診断を年度末日までの間に可能な限りすみやかに実施するよう通知を出した。2020年度の健康診断をまだ実施していない学校には、早急に実施するよう求めている。
ReBitは2021年3月1日、教員がLGBTについて学ぶ教材キット「教職員研修版 Ally Teacher’s Tool Kit(アライ先生キット)」を無料公開した。個人のeラーニングや教員研修などに活用できる。申込みやダウンロードはReBitのWebサイトで受け付けている。
文部科学省は2021年2月26日、学校関係者における新型コロナウイルス感染症の感染状況について、2020年6月1日から2021年1月31日までの感染状況を取りまとめて発表した。全国で児童生徒1万2,107人、教職員1,586人の感染報告があげられている。
順天堂大学スポーツ健康科学部は、スポーツの今がわかるオンライン公開講座・模擬授業を3月6日(土)にZoomにて開催する。
慶應義塾大学は2021年2月22日、塾長メッセージをWebサイトに掲載。2021年度新学期は、キャンパスに集い、さまざまな学びを十分に体験できるよう準備を進めていくという。早稲田大学と青山学院大学は7割の対面授業を目指すなど、新学期に向けて授業方針を公表している。
第93回選抜高等学校野球大会の組合せ抽選会が2021年2月23日、オンラインで行われ、32校の初戦16試合の組合せが決定した。大会は3月19日より13日間、阪神甲子園球場で開催される。
第93回選抜高等学校野球大会の組合せ抽選会が、2021年2月23日午後3時からオンラインで開かれる。出場32校の主将がリモートで参加し、くじを引く。毎日新聞×MBS「センバツLIVE!」では、組合せ抽選会の模様をライブ配信する。
コロナ禍の影響で、中等度以上のうつ症状がある子どもの割合が、高校生30%、中学生24%、小学4~6年生15%にのぼることが2021年2月10日、国立成育医療研究センターによる「コロナ×こどもアンケート」第4回調査報告から明らかになった。
2020年(令和2年)に自殺した小中高生が過去最多の479人にのぼることが2021年2月15日、文部科学省が公表した分析結果より明らかになった。夏休み明けの8月は、前年同月の2倍超と突出しており、特に高校生の自殺が多い実態にあった。
多摩動物公園は2021年3月7日、野生生物の保全に関するオンライン講演会「野生生物を救護する 動物園にできること」を開催する。対象は小学生以上だが、小学生には保護者の付添いが必要。参加費は無料(通信費は各自負担)。参加申込はWebサイトにて受け付けている。
甲子園歴史館は、センバツ出場校や選手などをパネルや展示品で紹介する企画展「センバツ地域別特集~甲子園への道のり~」を2月11日(木)から4月4日(日)まで開催する。
新生活に備え、お子さまの傷害保険を探している保護者の方も多いのでは。2015年からWeb契約サービスを行っている学生総合保障制度(傷害総合保険)の特徴について、損害保険ジャパン担当者に聞いた。
文部科学省は2021年2月5日、年度末に向けて行われる行事などの留意事項について、内閣官房新型コロナ感染症対策推進室からの依頼を受け、全国の教育委員会などに通知した。緊急事態宣言が発出された都道府県には、謝恩会や卒業旅行の自粛を働きかけるよう求めている。
河合塾グループのKEIアドバンスと大学スポーツ協会は、2021年4月大学入学生向けの「入学前教育プログラム」を2021年1月より開始した。2021年は法政大学、日本体育大学など11大学が導入し、運動部学生の学業と競技生活の両立を図る「デュアルキャリア」の推進を目指す。
グローバルShopは、バレーボールのベストセラー練習用品「サービストレーナー」をリニューアルし、国内販売を開始した。
文部科学省は2021年1月26日、海外から帰国・再入国する幼児・児童・生徒・学生への対応について、全国の教育委員会や学校設置者に通知を発出した。入国後14日間の自宅待機を経て健康状態に問題がないことを確認したうえで登校させるなど、留意点を示している。
Language