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東京都は2026年3月13日、保護者向け発達障害デジタルブック「まずは知ってほしいわたしたちのこと 子供の成長と発達が気になったら読むガイドブック」を公開した。子供の発育や発達障害の基礎知識、東京都の支援制度、相談窓口などについて、わかりやすく解説している。
離婚後の子供の養育に関する民法などの改正法が、2026年4月1日から施行される。子供の利益を最優先に考え、これまで認められていなかった共同親権が選択できるようになる。これにより、離婚後の子育ては父母双方が関与する形へと大きく変わる。
2026年1月22日、コンタクトレンズメーカーのクーパービジョン・ジャパン株式会社(以下、クーパービジョン)は、小学生と保護者に向けて目の健康を学ぶ社内イベントを開催。本記事では、イベントのようすを紹介する。
ウェザーニューズは2026年2月16日、花粉観測機「ポールンロボ」による花粉観測や、ウェザーニュースアプリのユーザーからの花粉症の症状報告を総合して、関東の1都3県が2026年2月16日までに花粉シーズンに入ったことを発表した。2月下旬から気温が平年を上回る日が多くなり、スギ花粉の飛散エリアは西日本と東日本を中心に急速に拡大するとみている。
絵本ナビは2026年2月19日、この春入園・入学を迎える親子を応援する特集ページ「入園・入学準備フェア2026」の公開を発表した。新生活に向けた「心」と「モノ」の準備をサポートする絵本セットやキャラクターグッズを豊富に用意している。
学研教育総合研究所は2026年2月18日、幼児を対象とした生活実態調査の第1弾と、小中高生を対象とした生活・将来意識調査の第2弾を発表した。将来つきたい職業の1位は、幼児が「パティシエ」、小学生が「ネット配信者」、中学生・高校生が「会社員」となった。
こども家庭庁は2月6日、霞が関プラザホールにて「こどものまわりのおとなサミット2025」を開催した。同庁は「こどもまんなか社会」の実現を掲げ、子供や子育て世帯を社会全体で支える仕組みづくりを進めている。全国でどのような取組みが広がっているのか。NPO・企業・大学が語る子供支援の最前線をレポートする。
ビーサイズは2026年2月18日、子供向け見守りGPSサービス「BoTトーク」から、「見守りウォレット機能」を搭載した最新モデルを発売した。交通系ICカードと連携し、移動や支払いも見守れる仕組みで、新入学を迎える家庭の安心をサポートする。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 中国語版」(簡体字)サイトをオープンした。
リクスタは2026年1月21日、月間400万アクセスの「無料 赤ちゃん名づけ」Webサイトおよびアプリから、「2026年男女別 冬にまつわる名前ランキングベスト15」を発表した。2025年の1年間における検索数9万5,356件を集計した結果、男の子は「凛空(りく)」、女の子は「凛(りん)」がそれぞれ1位に輝いた。冬を連想させる漢字として「柊」や「柚」も多く選ばれている。
キッザニア東京は東京都と連携し、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)をテーマとした調査結果を公表した。家事や学習、仕事の向き不向きに関する意識について、子供と大人の回答結果をまとめている。
東京都教育委員会は2026年1月15日、「(仮称)子供・若者体験活動施設 区部基本計画(案)」を公表し、都民から広く意見を募集すると発表した。区部に設置を予定する新たな体験活動施設の整備の方向性や事業内容をまとめたもので、2月13日までWebフォーム・郵送で意見を募る。
ウェザーニューズは2026年1月13日、2026年春の花粉シーズンに向けた「3回目花粉飛散予想」を発表した。2026年春の花粉飛散開始時期は西・東日本では概ね平年並、北日本では平年よりやや遅くなる予想で、全国平均の飛散量は平年比128%、前年比118%となる見通しだ。
豊中市は2026年1月15日午後1時に、妊娠期から子育て期までの情報を提供する「とよなかはぐくみポータルサイト」を開設する。子育て世帯の「サービスや情報をより簡単に取得したい」という声に応え、育児商品の購入から各種相談窓口の案内まで、子育てに関する情報を一元化する。
みらいラボが運営するゆめラボ千歳信濃教室は2026年2月23日、未就学児の保護者や保育・教育関係者を対象とした「発達お悩み相談フェスタ」を開催する。体・心・ことば・くらしの分野の専門家が、個別相談形式で保護者の不安に丁寧に答える。参加無料、事前予約制。
厚生労働省は2026年1月13日、2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.35人となり、前週の22.77人から大きく減少した。
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