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熊本県教育委員会は、地震による県立高校と市町村立学校の4月18日~23日(市町村立学校は22日まで)の休校情報を公表している。18日の休校が確定している県立高校は34校、市町村立小学校は148校。熊本市は20日まで全ての市立小中高校、幼稚園が休校となっている。
熊本地震の発生を受け、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが子どもの心身をケアする支援を開始した。4月16日には、熊本県益城町の避難所内に「こどものひろば」を開設。「子どもの心理的応急処置」に関する特設サイトも開設している。
神奈川県平塚にホームを設けるサッカーJ1リーグの湘南ベルマーレは、5月5日に親子を対象としたサッカーフェスティバル「みらい子どもフェスタ」を開催する。事前申込制の親子サッカー教室と、申込不要のサッカーコーナーを実施。いずれも参加無料。
リーガロイヤルホテル(大阪)はゴールデンウィーク期間、子ども向けの特別体験イベントを開催する。5月4日にはテーブルマナーを学びながらフランス料理を楽しむイベントを1日限定で開催。そのほかオリジナルパフェやノンアルコールカクテルを作る体験イベントを実施する。
東京23区の「子育てのしやすい街ランキング」は、練馬区が1位となったことが、不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストが4月13日に発表した調査結果よりわかった。公園の数が多い点や、保育園の定員数の前年比増などが評価された。
加藤電機は4月6日、小中学校向けの見守りサービス「スクールプラン」の実運用体験版の無料配布を開始した。実運用体験を実施してくれる幼稚園や保育園、小中学校、塾などを募集する。
東京都と日本テニス事業協会、東京港埠頭が主催する「有明の森スポーツフェスタ2016」が、4月29日に開催される。テニス教室や、元オリンピック選手による走り方教室などを実施。入場・参加は無料だが、テニストーナメントのみ有料。
4月10日は交通安全に対する国民意識を高めるため、「交通事故死ゼロを目指す日」と定められている。消費者庁の「子ども安全メール from 消費者庁」は4月7日、チャイルドシートの正しい使い方について注意喚起を行った。
文部科学省では、身近な地域において保護者の支援を行う「家庭教育支援チーム」型の支援を促進してきた。「子どもたちの未来をはぐくむ家庭教育」ホームページにて家庭教育のさまざまな情報を発信しており、普及のために作成されたリーフレットを掲載している。
全国国公立幼稚園・こども園長会が行った調査によると、「ひも結び」や「箸使い」といった手先を使う技能を苦手とする幼児が多い傾向にあることが明らかになった。反対に、身についている生活技能で多かったのは「水道の蛇口をひねる」や「手をこすって洗う」だった。
入学式や入園式に子どもが風邪をひいても、67.2%の母親が「出席させる」意向であることが明治カバくんうがいラボの調査で明らかになった。また、母親の教育方針により、子どもの体調不良率や欠席率に差が見られた。
子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案が3月31日、衆議院本会議で可決された。拠出金率の上限を引き上げ、新たに仕事・子育て両立支援事業を創設する。この法律は、4月1日より施行する。
学習塾、英会話、保育、日本語教育事業を展開する総合教育サービスの京進グループが、4月1日から東京、神奈川、千葉、兵庫において保育園を開園する。小規模認可保育園で、2歳児までを対象にした少人数保育を行う。
埼玉県朝霞市で誘拐され、2年ぶりに保護された女子生徒が両親と警察に助けを求めたのは、公衆電話からだった。このことから公衆電話が再注目される一方で、携帯電話の普及によりその使い方を知らない若者も多いという。
アクサダイレクト生命保険が2013年より継続して行っている「子どものおけいこ事に関する調査」によると、子どものおけいこ事について母親の約6割が「費用がかさむ」と悩んでおり、平均月額も12,761円と3回連続減少傾向にあることが明らかになった。
NTTドコモとひまわりの会は3月29日、スマートフォン向けの「母子健康手帳」アプリの運営および普及促進活動について、協業して取り組むことに合意したと発表した。妊娠中から6歳までの健診はもちろん、学校での健康診断結果などの健康記録を合わせて管理できる。