advertisement
advertisement
東京ガスの食育プログラム「キッズインザキッチン」は、4歳から小学2年生が参加する「親子クラス」と、小学3年生から6年生が参加する「子どもクラス」を開催。テーマは「お母さん、お父さんにありがとうを伝えよう!可愛いランチプレート」。参加費は1人2,000円(税込)。
厚生労働省は3月31日、「平成27年度 認可外保育施設の現況取りまとめ」を公表した。平成28年3月31日時点の認可外保育施設は前年より13.9%少ない6,923か所。入所児童数は前年より11.7%少ない17万7,877人だった。
「日本人の野菜摂取不足」が深刻な問題になっているという。「ファイブ・ア・デイ協会」では、問題解消を目的に、2016年3月より毎月31日を「菜(さい)の日」に制定している。また、カゴメは3月31日、「子どもの野菜摂取」に関する意識調査の結果を発表した。
耳にすることも多くなった、子どもの「発達障害」。最近では、子どもが発達障害を抱えているかどうか検査するのに、半年待ちとの声もある。第4回では、まずは我が子の発達に関して心配になったら、どこに相談するべきかを紹介する。
日本私立歯科大学協会は3月9日、歯科医学・歯科医療から国民生活を考える「第7回歯科プレスセミナー」を都内で開催した。「虫歯」と「歯周病」以外の口腔をめぐる病気、アジアにおける歯科医療と日本の立場について、講演を行った。
鹿児島県議会は3月22日、中学生以下の子どもが自転車に乗る際、ヘルメット着用を義務付ける条例案を全会一致で可決した。自転車の利用者には、自転車損害賠償保険などへの加入も義務付けている。10月に完全施行となる。
子育て世代の負担軽減につなげようと、自由民主党の「2020年以降の経済財政構想小委員会」は、「こども保険」創設の提言最終案を取りまとめた。事業主と勤労者から0.1%ずつ保険料を徴収して、小学校入学前の子どもの児童手当に上乗せ支給するという。
乳児期に親が喫煙しない子どもに比べ、親が喫煙する子どもの過体重・肥満率が高いことが、厚生労働省の調査結果より明らかになった。親が室内で喫煙する家庭の子どもは、室内で吸わない場合よりも過体重・肥満率が高いという。
厚生労働省は3月28日、「21世紀出生児縦断調査(平成13年・2001年出生児)」について、特別報告を発表した。同一個人約3万人を13年にわたり追跡縦断調査する内容で、今回は、このデータを改めて分析した結果をとりまとめ、報告を行った。
東京都(建設局、東京都公園協会)は3月16日、トップアスリートが運動の基礎を教えるイベント「キッズアスレティックス ParksChallenge」を開催することを発表した。4月22日から6月3日にかけて、計6回を都内の公園広場などで開催する。
東京都福祉保健局は、子育て支援と動物愛護に関する情報についてWebページをリニューアル。フロー図を活用し、都民が知りたい情報によりアクセスしやすくなった。
YMGは5月から7月にかけて、東京・千葉・埼玉・大阪・横浜・福岡の6会場で「合同ランドセル展示会」を開催する。全12メーカー、最大400種類以上のランドセルを展示・販売。参加には事前予約が必要で、Webサイトより申込みを受け付けている。
ポピンズとサッポロ不動産開発は、恵比寿ガーデンプレイス内に渋谷区初の企業主導型事業所内保育所「ポピンズナーサリースクール恵比寿ホップキッズ」を4月1日に開設する。渋谷区民枠を設けることで待機児童対策の一助となる。
東京都と日本テニス事業協会、東京港埠頭が主催する「有明の森スポーツフェスタ2016」が、4月29日の昭和の日に開催される。プロ選手によるテニス教室や、元オリンピック選手による走り方教室などを実施。入場・参加無料で一部プログラムは事前申込制。
やけどや誤飲、転落などの事故は、保護者や子どもが注意していても起きてしまうことがあるが、事故防止のためには安全により配慮した製品を選ぶことも大切だと、消費者庁は「子ども安全メール」で呼びかけている。
新学期を前にバス会社では、小中高生や大学生の通学にお得な定期券を企画・発売している。通用期間中は、バス全線乗り放題となり、通塾での利用、幼稚園や保育園への通園、予備校への通学、学期単位での購入などができる場合もある。