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都民ファーストの会と公明党は9月20日、都議会の議会運営委員会理事会に「東京都子どもを受動喫煙から守る条例案」を共同提案した。9月20日に開会した東京都議会の定例会で今後審議される予定。平成30年4月1日からの施行を目指す。
厚生労働省は9月15日、平成29年第36週におけるインフルエンザの発生状況について公表した。定点あたり報告数の総数は899で昨年同期の約3.5倍、保育所・幼稚園・学校での患者報告数は137で昨年同期の約5.7倍となり、今季は例年より流行が早まる傾向がみられる。
グッドネーバーズ・ジャパンとベネッセこども基金は、幼稚園・保育園の子どもを対象に「第5回 親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」を共催する。参加費は無料。幼稚園・保育園単位で参加を受け付けている。
家具などの輸入販売事業を展開する「みかん箱」は、英国のキッズチェアブランド「Knuma社」のキッズチェア「Connect(コネクト)」の国内販売を開始する。百貨店やベビー用品専門店などで取り扱う。対象は0歳児から小学校低学年まで。
経済産業省では、産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」によって、事業者から紹介のあった電動アシスト付6人乗りベビーカーについて、道路交通法に定める「小児用の車」に該当せず「軽車両」に該当すると発表した。
急な病気やケガをしたときに救急車を呼んだ方がいいか専門家に相談できる窓口の認知度は、救急安心センター「ダイヤル#7119」が13.0%、小児救急でんわ相談「ダイヤル#8000」が11.6%だったことが、内閣府の調査結果より明らかになった。
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは9月7日、2017年ひらがなの名前ランキングを発表した。1位「さくら」、2位「ここみ」、3位「くるみ」で、トップ10に3文字の名前が8つランクインした。
日本マイクロソフトは、働き方改革推進の取組みとして、9月より「ファミリーフレンドリー休業制度」を導入した。出産や育児、介護による休業を一定期間「有給」で認める。
アキレスが発売する子ども靴「瞬足」に、機能性素材GORE-TEX ファブリクスを初めて搭載した商品「SYUNSOKU X-1 GORE-TEX」が登場する。価格は8,900円(税別)。9月下旬に三越伊勢丹の一部店舗や岩田屋本店で発売される。
東京ガスは、豊洲の街における防災イベント「豊洲防災EXPO2017」の一環として、プラス・アーツと協働した体験型防災イベント「東京ガス イザ!カエルキャラバン!」を、10月14日・15日の2日間がすてなーに ガスの科学館にて開催する。申込み不要で誰でも参加可。
厚生労働省は9月1日、保育所などの待機児童の状況と、「待機児童解消加速化プラン」に基づく自治体の取組み状況を発表した。4月1日時点の待機児童数は前年比2,528人増の2万6,081人。大田区や目黒区で待機児童が300人以上増加した。
会員制総合フィットネスクラブの運営を行う東急スポーツオアシスは、スマートフォンアプリ「WEBGYM(ウェブジム)」上に、家族の運動をサポートする動画「WEBGYMキッズプログラム」を公開した。時間がない共働き家庭でも、親子で一緒に楽しめる運動を紹介している。
厚生労働省は8月30日、平成13年出生児(中学3年生)と平成22年出生児(5歳6か月)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の結果(概況)を公表。母親の有職率は年々増加し、平成13年出生児では80.8%、平成22年出生児では62.2%となった。
ソフトバンク コマース&サービスは、毎日の習慣を作る子ども向けスマートウォッチ「OCTOPUS(オクトパス)」を9月15日より販売開始する。「ご飯」「歯みがき」といった習慣付けたいイベントをスケジュールに設定すると、時間になったらお知らせする。
親の安心は子どもの安全が守られる社会があってこそ。クルマを運転するかしないか、乗車頻度に関わらず、「だれもが安心してクルマとくらしてゆける社会」を実現するためのダイハツの取り組みは、親たちの切実な想いに応えようとしている。
赤穂化成は、骨の成長・学習の両面から子どもの発育をサポートする「妖怪ウォッチゼリー」シリーズを発売。「ぶどう味」「りんご味」の2種類のゼリー飲料で、9月4日より全国のスーパーやドラッグストアなどで順次販売開始する。
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