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埼玉県危機管理防災部は5月11日、暑さによる体調不良(熱中症等疑い)の集団発生による救急搬送があったことを発表した。搬送者は運動会の練習中だった越谷市立千間台小学校の児童19名で、すべて軽症だったという。
日本交通と子会社のジャパンタクシーは、企業14社とともに、5月11日より「陣痛タクシープロジェクト」を発足。第1弾として「陣痛タクシー」に登録した人へ、出産・育児に役立つ「マタニティギフト」の無料提供を開始する。
5月18日から23日まで、新宿高島屋は「プロジェクト88」が主催する「第10回『大学は美味しい!!』フェア」を実施する。日本全国各地から36校が参加。地元の名産品や自慢の食材を用い、学生ならではのアイデアで生み出した逸品が勢揃いする。
オイシックスが、母親の「出産後の復職(就職)による親子の睡眠の変化」について調査したところ、復職後の母親の約7割が寝不足を感じており、半数近くの子どもに睡眠時間の減少が見られた。
総務省統計局は5月4日、15歳未満の子どもの人口推計を発表した。子どもの数は1,571万人で36年連続の減少、子どもの割合は12.4%で43年連続の低下となり、いずれも過去最低を更新した。都道府県別で前年より子どもの数が増えたのは東京都のみだった。
タカタは、世界的な2つのデザイン賞を受賞したハイバックジュニアシート『チャイルドガードジュニア』を4月29日に発売した。
ポリスミュージアム(警察博物館)では、リニューアルオープンおよびピーポくん誕生30周年の記念イベント「ピーポくんフェスタ」が5月7日まで開催される。
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは4月27日、「2016~2017年 男の子の名前ランキング」を発表した。1位は「柊希(しゅうき、など)」、2位「凰(おう、など)」だった。
渋谷区に5月13日、スポーツを通した新しい子育て支援施設「すぽっと」がグランドオープンする。子育て支援の視点のほか、渋谷区の福祉テーマ「超福祉」を実現する施設としての役割も持つ。
京都水族館と京都国立博物館、京都市児童館学童連盟などが審査員を務める絵画コンテストは、作品の事前募集を5月1日~6月18日に実施する。事前応募作品は「京都市水族館100選」にエントリーされるほか、壁面フォトモザイクが制作される。
消費者庁は、子どもを事故から守る!プロジェクトの一環として、4月26日にツイッターの公式アカウント「消費者庁 子どもを事故から守る!」(@caa_kodomo)を開設。予期せず起きる子どもの事故を防ぐ注意ポイントなどの情報発信を開始した。
耳にすることも多くなった、子どもの「発達障害」。コラム「発達障害」では、全6回にわたり、未就学期における子育てや育ちの環境について、おもに発達の遅れや偏り、「発達障害」の側面から、その特徴や具体的な関わり方について紹介する。
土屋鞄製造所は6月、2018年入学用「ランドセル出張先行展示会」を全国19道府県で開催する。会場には職人も同行するので、ランドセルについての疑問や質問を直接聞くことができる。いずれの会場も入場無料、予約不要。
東京ディズニーリゾートは4月28日、2018年春に小学校入学を迎える子ども向けのオリジナルランドセルの受注販売受付を開始する。新登場の「プレミアムプラス」のほか、「プレミアムライン」「スタンダードライン」の3種で全8色展開。
日本整理収納協会は5月28日、親子で楽しく学べる「子どもおかたづけ・おそうじ名人」認定講座を開催する。初級コース「ふたば」は年長~小学2年生、上級コース「ひまわり」は小学3年生~中学生が対象。
家族行事、友達との外遊び、委員会・部活動を多くしていた人ほど、社会を生き抜く資質や能力が高いことが4月25日、国立青少年教育振興機構の調査結果から明らかになった。子どもの頃に遊びに熱中した人ほど自己肯定感が高く、へこたれない大人になるという。