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新型コロナウイルスとインフルエンザの感染が拡大し、同時流行により、全国的に学級閉鎖などが増えている。沖縄県では2023年9月14日、夏季では4年ぶりにインフルエンザ注意報を発令した。今後も全国で感染拡大の可能性があり、注意が必要だ。
キッザニア東京は2023年10月18日から11月7日まで、日本医師会がオフィシャルスポンサーとなる「診療所」パビリオンをオープンする。診療所の「臨床医」を体験する。3歳~15歳が対象、所要時間は約35分。
オージーケー技研は「ふたごじてんしゃアシスト(幼児2人同乗用三輪電動アシスト自転車)」を2023年秋に発売する。カラーはえんとつ色・もみのき色・つばめ色、希望小売価格は28万6,000円(税込)。試乗会を2023年10月1日「ふたごつなげるカーニバル2023」などで開催する。
千葉県内の小学校・高等学校において、2023年9月7日に今シーズン初となるインフルエンザの集団発生による学級閉鎖が行われたことが、千葉県健康福祉部疾病対策課の発表で明らかになった。例年より早い時期の患者の増加傾向を危惧し、感染予防策の徹底を呼びかけている。
京都大学の共同研究グループは2023年9月6日、幼児期の感情制御の困難さには、炎症との関連が指摘される菌叢が関連しているという研究結果を発表した。また、感情制御の発達リスクは、緑黄色野菜の摂取頻度の低さや偏食とも関連することが明らかとなった。
全国の児童相談所が2022年度に対応した児童虐待相談の件数は、21万9,170件で過去最多にのぼることが、こども家庭庁が公表した速報値から明らかになった。統計を取り始めた1990年度から32年連続で増えており、前年度より1万1,510件増加した。
リセマム編集長で教育ジャーナリストの加藤紀子が「子供の集中力の高め方」について語ったインタビュー記事が、新聞科学研究所のWebサイトに公開された。子供の集中力を高めるにはどうすれば良いのか、多くの保護者が抱える共通の悩みに、加藤が具体的なアドバイスを送る。
2023年8月21日~27日までの1週間に、熱中症で救急搬送された人は全国で7,424人だったことが総務省消防庁の救急搬送状況(速報値)からわかった。全国でもっとも救急搬送された人が多かったのは北海道の935人。北海道は前年同時期と比べ、899人も増加している。
NHK Eテレの人形劇『新・ざわざわ森のがんこちゃん』の防災シリーズが本になり、『NHK for School もしものときのがんこちゃん じしん・大雨・火山 こんなときどうする?』のタイトルでNHK出版より発売された。
厚生労働省は2023年8月29日、2023年(令和5年)6月分の人口動態統計速報を公表した。2023年上半期(1~6月)の出生数は37万1,052人で、前年同期と比べて1万3,890人減少。2年連続で40万人を下回り、2000年以降で過去最少となった。
明日香は2023年8月24日、「不適切保育と社会的水準に関する調査」の結果を公表した。幼児教育において9割以上の親が「社会的に求められている水準の高まり」を感じており、保育園に対して、子供の人格尊重や物事を強要しない配慮などを求めていることがあきらかになった。
2023年9月17日・18日の2日間、横浜国立大学を会場に第8回「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2023」が開催される。約400の防災に関わる団体が参加し、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催。入場・参加無料。
消費者庁・国民生活センターは2023年8月25日、水筒を持ち歩く子供の転倒事故の情報が医療機関から寄せられていることから、「子ども安全メール from 消費者庁」で注意を促している。水筒はなるべくリュックサックに入れるなど心掛けたい。
東京都は2023年10月1日、「都民の日」を記念して、葛西臨海水族園や恩賜上野動物園など21施設の無料公開や、東京都水道歴史館など4施設にて記念行事を実施する。
キッズデザイン協議会は2023年8月23日、第17回キッズデザイン賞の受賞作品258点を一覧で発表した。最優秀賞や新設された「こども政策担当大臣賞」などの優秀作品は9月20日に発表予定、表彰式は9月27日に六本木アカデミーヒルズにて開催する。
熱中症により2023年8月20日までの1週間、全国で7,360人が救急搬送されたことが総務省消防庁の救急搬送状況(速報値)からわかった。前週(8月7日~13日)から約100人増加、前年同時期と比較すると熱中症による救急搬送人員は2倍以上となった。