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日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、「新しい生活様式下での熱中症の予防啓発」のため、2021年の夏に注意したい熱中症のポイントを紹介している。梅雨の晴れ間や梅雨明け後の急に暑くなる日は万全の熱中症対策をするよう呼びかけている。
玉川大学は2021年6月2日、幼少期における運動経験が後年の認知機能の維持・増進に関与する脳の神経ネットワークと皮質構造の変化を解明したことを発表した。この研究成果は科学雑誌「NeuroImage」に5月23日(オランダ時間)に論文掲載された。
「無料 赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2021年5月28日、「2021年梅雨にまつわる名前ランキングベスト30」を発表した。トップ3には、1位「雫月(しずく 等)」、2位「雫(しずく 等)」、3位「虹太(こうた)」が選ばれた。
東京都は2021年5月31日、都立文化施設と都立スポーツ施設等の取扱いについて発表した。緊急事態宣言延長にともなう都の緊急事態措置として休館していた都立文化施設は6月1日から開館。都立スポーツ施設等は6月20日まで、利用時間等を制限したうえで使用を再開する。
東急キッズベースキャンプは2021年10月、乳幼児を持つママパパ向けの新サービス「おやこぷれいす tocotoco」をKBCα池上にオープンする。学童保育施設の午前中の時間帯を有効活用した地域の子育てステーションで、イベント等も開催する。
日本の人口は今後も減少基調が続き、保育所の利用児童数は2025年にピークを迎えると見込まれることが、厚生労働省の調査結果より明らかになった。人口減少の影響下にある自治体では、定員割れにより保育所の運営が困難となっている。
海と日本プロジェクト in 愛知県実行委員会は2021年7月10日、親子で「海洋ごみ」について学べる無料ワークショップをレゴランド・ジャパン・リゾート内で開催する。参加申込はテレビ愛知のWebサイトにて受け付けている。
ソニー生命保険は、そらべあ基金が行う「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、13・14・15基目となる3基の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を全国の幼稚園や保育園に寄贈すると発表した。2021年8月6日まで応募を受け付ける。
小学1年生の8割が習い事に「週2日以上」通っていることが、ママプロジェクトJapanが2021年5月12日に発表した調査結果より明らかになった。子供の習い事に、迷いや不安が生じた母親は8割以上にのぼる。
コロナ禍の遊び等の変化が子供にストレスを与えていると回答した保護者が8割にのぼることが2021年5月13日、アソビューの調査結果からわかった。小学校までの子供がいる保護者では「遊びやレジャー体験は子供の成長や情緒にポジティブに影響する」が9割を超えている。
BABYJOBは2021年5月11日、「子供の入園準備」に関してのアンケート調査の結果を公表した。調査によると、4割の人が子供の年齢が1歳から3歳までの間に保育園選びを始めてることがわかった。
TVアニメ『呪術廻戦』のランチボックス、クリアカトラリーセット、クリアチョップスティックが登場。アニメ・漫画専門ECサイトのキャラデパで予約販売を開始した。
緊急事態宣言の延長とまん延防止等重点措置の公示を受けて、文部科学省は2021年5月7日、小学校、中学校、高校等の各学校および設置者に向けて、あらためて感染症対策を徹底するよう要請した。対象地域では、感染リスクが高い部活動の制限等を求めている。
岡山大学が行った「21世紀出世児縦断調査」のデータを活用した研究によると、1.5歳、2.5歳のときにテレビを長時間視聴することが、その後、小学生になったときに視力が低下することと関連することがわかった。
長引くコロナ禍でひとり親世帯の暮らしが厳しさを増していることが2021年4月25日、シングルマザー調査プロジェクトチームによる調査結果から明らかになった。食料や学用品等が買えず、小学生の体重が減る等、深刻な実態が浮き彫りとなっている。
タニタが行った体温計に関する意識調査で、学校や仕事を休もうと思う体温は、「37.5度以上」「38.0度以上」「37.0度以上」の3つに回答が集中することがわかった。一方、体温計の使い方やその特性について、正しく理解されていない実態が明らかになった。