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「日本人の野菜摂取不足」が深刻な問題になっているという。「ファイブ・ア・デイ協会」では、問題解消を目的に、2016年3月より毎月31日を「菜(さい)の日」に制定している。また、カゴメは3月31日、「子どもの野菜摂取」に関する意識調査の結果を発表した。
鹿児島県議会は3月22日、中学生以下の子どもが自転車に乗る際、ヘルメット着用を義務付ける条例案を全会一致で可決した。自転車の利用者には、自転車損害賠償保険などへの加入も義務付けている。10月に完全施行となる。
10代女子の約3割は、「ポイントサイト」や「フリマアプリ」などインターネットを利用したお小遣い稼ぎの経験があることが、GMOメディアの「プリキャンティーンズラボ」による調査からわかった。
乳児期に親が喫煙しない子どもに比べ、親が喫煙する子どもの過体重・肥満率が高いことが、厚生労働省の調査結果より明らかになった。親が室内で喫煙する家庭の子どもは、室内で吸わない場合よりも過体重・肥満率が高いという。
厚生労働省は3月28日、「21世紀出生児縦断調査(平成13年・2001年出生児)」について、特別報告を発表した。同一個人約3万人を13年にわたり追跡縦断調査する内容で、今回は、このデータを改めて分析した結果をとりまとめ、報告を行った。
ウェザーニューズは、3月23日~25日に5回目の「全国つぼみ調査」を実施。28日に「第五回桜開花予想」を発表した。調査の結果、桜の開花前線はゆっくりと北上し、九州~関東は、4月1~2週目が見頃となる見込み。満開の桜のもと、入学式を迎えられそうだ。
東京都福祉保健局は、子育て支援と動物愛護に関する情報についてWebページをリニューアル。フロー図を活用し、都民が知りたい情報によりアクセスしやすくなった。
ホンダアクセスは3月23日、自家用車を保有している既婚ドライバーを対象とした「夫婦のライフスタイルとカーライフに関する調査2017」の結果を発表した。
水泳用品メーカーのフットマークは、小中学生向けのスクール水着「おしゃカワシリーズ第2弾」をイトーヨーカ堂で3月下旬より販売開始する。機能性・デザイン性を重視しながら、学校とレジャーで兼用できる新商品。価格は1,609円~2,905円(税込)。
やけどや誤飲、転落などの事故は、保護者や子どもが注意していても起きてしまうことがあるが、事故防止のためには安全により配慮した製品を選ぶことも大切だと、消費者庁は「子ども安全メール」で呼びかけている。
ALSOKは3月23日、新小学1年生の保護者に向けて、小学生が巻き込まれる犯罪の傾向と親子で注意したい防犯ポイントを発表した。警察庁発表のデータをもとに行った分析とともに、防犯上の6つのポイントをまとめている。
新学期を前にバス会社では、小中高生や大学生の通学にお得な定期券を企画・発売している。通用期間中は、バス全線乗り放題となり、通塾での利用、幼稚園や保育園への通園、予備校への通学、学期単位での購入などができる場合もある。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は3月20日、保護者版大学進学ガイドブック「大学入学をひかえたお子様の保護者の疑問にこたえます」をWebサイトに公開した。入学までの準備や奨学金、就職支援などについてアドバイスしている。
ワコールは、子育てを行いながら仕事を持つ「ワーキングマザー」を対象に、「時間に関する意識調査」を実施。もっと長くしたい時間は「家族や子どもと過ごす時間」である一方、短くしたい時間は「家事に関する時間」であることが明らかになった。
厚生労働省は3月17日、子どもの風しんワクチン接種に関するフォトレポートを掲載した。風しん予防に向けて、歌手のクリス・ハートがワクチン接種率の向上を目指したポスターとリーフレットを公開し、風しんワクチンに対する保護者への理解と認知拡大を目指す。
MMD研究所は3月16日、「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」結果を発表。大手3キャリアユーザーのスマホ平均月額料金は7,876円、適正だと思う料金は平均4,117円。格安SIMユーザーはスマホ平均月額料金2,957円で、適正だと思う料金は平均2,176円ということがわかった。