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総務省は2026年9月29日、2025年(令和7年)国勢調査人口等基本集計結果を公表した。日本の総人口は1億2,297万3,000人。東京都を除く46道府県で減少し、前回調査(2020年)比で317万4,000人(2.5%)減となった。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年9月24日、2026年(令和8年)台風第25号にともなう災害により被害を受けた学生等への支援策について発表した。千葉県や東京都の災害救助法適用地域の世帯の学生を対象に、給付・貸与奨学金の申込みなどを受け付ける。
・文化放送キャリアパートナーズが2027年卒業予定の学生を対象とした就職ブランドランキング(男女・文理別)を発表した。
・伊藤忠商事が男子、女子、文系、理系のすべての部門で1位を獲得した。
・各部門で総合商社や金融、メーカーなどが上位にランクインした。
人事院は2026年9月18日、2026年度国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)教養区分の申込状況等を公表した。秋の「教養区分」の申込者数は5,795人で、春実施分とあわせて8,928人。総合職試験全体に占める教養区分の割合は48.8%と、申込者のおよそ半数を占めた。
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構長の柳沢正史教授と、米国スタンフォード大学のEmmanuel Mignot教授が、睡眠研究への功績により2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞した。
2027年卒業予定の大学生・大学院生の8月末時点の内々定保有率は85.6%で、前年同月比2.0ポイント減少した。自身の就職活動を表す漢字一文字では「苦」「耐」「迷」が上位となり、内々定率が高い一方で、学生が就職活動の厳しさや葛藤を感じているようすがうかがえた。
群馬県太田市は、修学の意欲がありながら経済的理由で大学などへの進学が困難な学生を対象に、返済不要の給付型奨学金を支給する。支給額は年額60万円で、定員は50人。申込みは2026年9月1日から30日まで、市のWebサイトなどで受け付ける。有能な人材の育成を目的としている。
日本私立大学連盟(私大連)は2026年9月7日、「私立大学学生生活白書2026」の刊行を発表した。「第17回学生生活実態調査」の分析結果をもとに私大生の経済、生活、教育、悩み、進路などの調査結果をまとめている。
コカ・コーラ教育・環境財団は2026年9月1日、2027年度の給付型奨学生の募集を開始した。人物・学力ともに優れ、向学心がありながらも経済的な理由で経済的な理由で進学が困難な高校生・大学生が対象。応募は10月31日午後5時まで。
厚生労働省は2026年9月1日、9月10日から16日までの「自殺予防週間」に先立ち、厚生労働大臣、文部科学大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣の連名によるメッセージを公表した。小中高生の自殺者数は近年増加傾向が続き、2025年は統計開始以降過去最多の538人となっている。
そろそろ進路を決める時期なのにやりたいことが決まらず、「将来の夢がないのは自分だけ?」と焦っている受験生もいるのではないだろうか。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、進路に悩んだときに試したい「3つの考え方」や、日常でできる選択の練習法を紹介する。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年8月27日、同日からの大雨により被害を受けた学生等への支援策を発表した。富山県と石川県の災害救助法適用地域の世帯の学生を対象に、給付・貸与奨学金の申込みを受け付けるほか、住宅半壊以上等の被害を受けた学生には返還不要のJASSO災害支援金10万円を支給する。
マイナビは、2027年卒業予定の大学生・大学院生を対象に、奨学金の利用状況や就職活動への影響を調査した。奨学金利用者は38.7%で、うち77.6%が自身で全額返済すると回答。返済が企業選択に影響した学生は3割にのぼり、初任給や奨学金返済支援制度を重視する傾向がみられた。
大創産業が展開する「Standard Products by DAISO」は2026年10月25日、香川県・豊島でファンツアー第2弾「自然と未来を考える 瀬戸内・豊島 オリーブ収穫&環境学習ツアー」を開催する。小学4年生以上を対象に、15名を募集。参加費は無料、応募締切は9月13日。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年8月21日、7月17日から18日にかけての大雨で被災した学生等への支援策を公表した。栃木県足利市などの対象世帯に、給付・貸与奨学金の家計急変採用や返還の減額・猶予を行うほか、JASSO災害支援金10万円を支給する。
夏の終わりを前に「勉強がつらい」「学校の雰囲気についていけない」など、環境への違和感や居心地の悪さを感じている人もいるかもしれない。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、違和感が「自分を知る手がかり」となる理由や今後の選択の生かし方を紹介する。
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