慶應現役生とOB・OGをつなぐプラットフォーム「慶應ナビ」
ラポールユナイテッドは8月8日、慶應大学現役生とOB・OGをつなぐマッチングサービス「慶應ナビ」の提供を開始した。インタビュー記事の掲載や採用イベントとの連動も行う。現役生は無料で利用可能。
関西就活準備サイト「就活2018やねん!」2府4県の企業とマッチング
DISCOは、2018年3月以降の卒業予定者を対象とした関西就活準備サイト「キャリタス就活2018やねん!」にて、関西や近畿地方で働く魅力を発信する「働く関西大解剖」を公開した。
就活時期の変更、遵守企業わずか2割…学生7割「混乱生じた」
文部科学省は7月20日、「平成27年度 学生の就職・採用活動の時期の変更に関する調査」の結果報告書を公表した。8月以降という採用選考活動時期を遵守した企業はわずか21.5%。早期に開始する企業により、「就職活動に混乱が生じた」と回答した学生は7割にのぼった。
記者が最新ニュースを解説「日経NEWSキャンパス」就活生540人招待
日本経済新聞社は8月下旬、就活に役立つ経済知識を身に付ける公開講座「日経NEWSキャンパス」を日経東京本社で開催する。学生応援プロジェクトとして、3日間で計540人の学生を先着順で招待する。
H28年度国家公務員採用総合職試験法務区分・教養区分、受験案内を発表
人事院は、国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)法務区分および総合職試験(大卒程度試験)教養区分の受験案内を、7月12日にWebサイトで公開した。試験の申込みは、法務区分・教養区分ともにインターネットで受け付ける。
学生が思う「IT業界って…」率直な質問続々、しまねIT企業交流会
7月9日、島根大学にてエンジニアを志望する生徒・学生やIT企業に興味のある者を対象に、「しまねIT企業交流会」が開催された。当日は、島根大学生を中心に地元の高校生や専門学校生、高等専門学校生など、44名が参加した。
文科省「長期インターンシップ」10/3-12/22、大学生など募集
文部科学省では、文部科学省やスポーツ庁、文化庁の各局課室で、実際の業務を体験する長期インターンシップを、10月3日から12月22日に実施する。対象は大学・短期大学生、大学院生、高等専門学校および専門学校の学生。
東大・京大・早慶生のインターンシップ・就職人気ランキング
新卒採用事業を手がけるネオトラディションは、「東大、京大、早慶の学生におけるサマーインターンシップ・就職人気ランキング」を発表した。調査は東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学の2017年9月および2018年3月卒業見込みの学生を対象に実施。
国私立11大学「RU11」、世界大学ランキングに否定的な見解
国私立11大学によるコンソーシアム「RU11」は7月8日、「今後取り組むべき学術研究に関する施策について」と題し、提言と見解を取りまとめて発表した。世界大学ランキングによる評価に否定的な見解を示したほか、博士課程進学の促進策などを提言している。
2017年卒、過半数は就活を終了…7月時点の就職内定率79.8%
ディスコは、2017年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、就職活動に関する調査を実施。7月1日時点の内定率は79.8%と高水準であることが明らかになった。調査モニターの58.1%は就職先を決定し、すでに活動を終了しているという。
大学生の就職内定率、6/15時点で65.8%…文理・地域別一覧公開
リクルートキャリアの研究機関、就職みらい研究所の調査によると、6月15日時点での大学生の就職内定率は65.8%で、6月1日時点の就職内定率の51.3%と比べて、14.5ポイント高い結果だった。
後期採用を行う企業だけを掲載、6月からの「後期就活ナビ」オープン
新卒採用に特化した企業の支援を行っているRootsは6月13日、6月の大手選考終了後に応募できる企業だけを集めた「後期就活ナビ2017」をオープンした。後期に採用する企業のみを掲載しているので、学生は効率的に情報収集ができる。
2016年度新入社員、社会人生活「不安」は過去最高52.4%
2016年春の新入社員のうち、「これからの社会人生活が不安」と回答した人は52.4%にのぼり、過去最高となったことが6月20日、日本生産性本部が実施した調査結果から明らかになった。男女別では、男性51.0%、女性56.2%と、女性の方に不安感が強かった。
【夏休み2016】不動産業界のリケジョに会おう、ヒューリック「リコチャレ」8/22
ヒューリックは8月22日、理工系分野に興味のある中学生~大学生の女子を対象に、不動産デベロッパー業界で働く理工系の女性「リケジョ」の活躍ぶりが伺える「リコチャレ」イベントを開催する。応募締切りは7月29日まで。
「やりがい」より重要な会社選びの基準は? 2016新入社員調査
企業内のキャリア開発・人材開発を支援する日本マンパワーは、2016年4月入社の新入社員を対象に意識調査を実施。新入社員の会社選びの基準が3年連続で「給与・知名度」を重視する傾向となるなど、新入社員が抱える不安や、企業選択理由などが明らかになった。
埼玉県が事業所や県庁インターンシップ、全国の大学生を募集
埼玉県は、大学生を対象に県内企業や県庁においてインターンシップを実施する。製造、建設、小売など、幅広い業種の県内180事業者や県庁92課所からインターンシップ先を選ぶことができる。6月1日から23日まで応募を受け付けている。

