幼稚園・保育園および小中高教材の総合メーカー「アーテック」は、日本全国で展開中のロボットプログラミング教室「アーテックエジソンアカデミー」の無料体験会を全国45都道府県、500か所以上の加盟教室で実施する。4月からの新年度開講に向け、2月~3月に各教室で行う。
レゴエデュケーションとアフレルは、STEM教育に携わる先生を対象とした「LEGO Education Techer Award 2018」の審査員にCANVAS理事長の石戸奈々子氏らが決定したと発表した。応募は2018年3月25日まで受け付けている。
学生向けロボコン「WRO Japan 2018」の開催説明会が、3月に東京と大阪で開催される。「WRO Japan」実行委員長が大会を紹介するほか、2017年国際大会の日本代表コーチが体験談を話す。参加費は無料、2月23日から申込みを受け付ける。
みんなのコードは2018年2月20日、授業で活用できる無料のプログラミング教材「プログル」の第3弾「平均値コース」の提供を開始した。プログル公式Webサイトから教材や指導案のダウンロードが可能。インストール、ログイン不要で、特殊なICT設備がない学校でも利用できる。
GMOメディアが運営するプログラミング教育メディア「コエテコ by GMO(コエテコ)」と「月刊 私塾界」が実施した調査によると、2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることを「知っている」保護者は約半数であることがわかった。
総務省は、教育の情報化を推進するため実施してきた「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の成果発表および今後の取組みについて広く紹介する「教育の情報化」フォーラムを、2018年3月8日に東京で開催する。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
教育版レゴマインドストーム正規代理店のアフレルは、「EV3ロボット動画コンテスト2017」の審査結果を発表した。グランプリは「ものまねロボットを作ってみた」、準グランプリに「未来のピアニスト」「授業のランキング付をするロボット」の2作品が選ばれた。
シャープは2018年2月19日、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の開発者向けモデル「SR-X002」の発売を発表した。付属のパソコン用アプリケーションを使い、ロボホンの動きを自由にプログラムできる。
子ども向けプログラミング教育施設として2018年2月にオープンした「みらいごとラボ」は、新たにママを対象としたプログラミングスクールを2018年4月に開講する。2月19日からは講座内容をいち早く体験できるお試しレッスンも開催。Webサイトにて申込みを受け付けている。
Z会は2018年の春休み期間中、短期間で集中してプログラミングを学ぶことができる「Z会プログラミング講座」春期講習を開催する。
2018年3月31日・4月1日の2日間、福岡市科学館にて開催されるワークショップの祭典「ワークショップコレクション in 福岡2018」の参加者が続々決定し、Webサイトで紹介されている。2018年2月14日時点では約40のワークショップが開催予定。
文部科学省は平成30年2月14日、Webサイトに新学習指導要領に係るQ&Aを掲載した。平成29年3月に公示された学習指導要領「生きる力」について、平成30年2月13日時点のよくある質問と回答を公開している。
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズは、小中学生向けのプログラミング教室「特別プログラミングラボ」を大阪事業所でスタートする。参加無料だが、予約が必要。申込みはWebサイトまたはFAXにて受け付けている。
中学生・高校生向けのプログラミング教育事業を手がけるライフイズテックは2018年3月3日・4日の2日間、中高生対象の「VR CAMP with PlayStation VR in Waseda」を早稲田大学西早稲田キャンパスで開催する。参加費は無料。申込みはWebサイトにて受け付けている。
ソフトバンクグループとソフトバンクロボティクスは2018年2月中旬以降、「Pepper 社会貢献プログラム」において、ロボットプログラミングツール「Robo Blocks(ロボブロックス)」を開発し、提供すると発表した。
教育×ITで新たな学びを創出するキャスタリアは、アメリカのEvollve社が開発する教育用ロボット「Ozobot」の新機種「Ozobot Evo(オゾボット エボ)」の国内販売を、2018年2月10日に開始すると発表した。同日より全国のMoMA Design Storeなど先行限定発売する。