キッズプログラミングを中心に論理思考の育成・解析を行う、九州工業大学発の学生ベンチャー企業「ロジコモン」は、平成30年の2月から3月にかけて、全4回にわたり北九州市内の学童クラブにおいてプログラミング授業の実証実験を行う。
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、アプリとつなげるプログラミングブロック「MESH(メッシュ)」を使った工作教室を、2018年2月7日から3月2日までの平日限定で開催する。事前予約は不要。各回10組先着順。
東京都は2018年1月26日、平成30年度(2018年度)の予算案の概要を発表した。一般会計の予算規模は、2年ぶり増の7兆460億円。子育て環境の整備に1,847億円を計上し、待機児童解消に向けた取組みに重点を置くほか、子どもを伸ばす教育の推進などに充てる。
東京大学発スタートアップのアイデミーは、オンラインAIプログラミング学習サービス「Aidemy」のスマートフォンアプリバージョンを今春リリースすると発表した。ユーザーの要望に応え、Pythonや機械学習、ブロックチェーンなどの先端技術をスマホで学べる環境を提供する。
レゴにプログラミング要素を取り入れた「レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス」が発売される。スマートフォン、あるいはタブレット端末でプログラムが可能だ。そこで都内で開催されたプレス体験会に出席してきたが、大人も充分に楽しめる仕上がりだった。
Progateは2018年1月24日、スマホで本格的なプログラミング学習ができるアプリ「Progate」(iOS版)の配信を開始した。スマホに最適化した演習画面と独自のキーボードで実際にコードを書く練習も可能。いつでもどこでも学べるプログラミング学習環境を提供する。
イード・アワード2017「通信教育」小学生タブレット部門で満足度No.1を受賞した「スマイルゼミ」を提供するジャストシステムに、高い満足度と支持を得ている理由やサービスの特長、新機能などを聞いた。
教育関係者を対象とした「第3回子どもプログラミング・サミット」が、2018年2月24日に東京上野・国立科学博物館で開催される。産学官の各業界から招いたゲストと共に考えるシンポジウムのほか、プログラミング教材を体験するワークショップも実施する。定員150名。
サイバーエージェントは、小学生向けオンラインプログラミング学習サービス「QUREO(キュレオ)」を2018年2月19日より提供すると発表した。利用料は月額1,240円(税込・12か月プラン)」より。2月19日には事業者向けの導入説明会も開催される。
キッザニアは、激変の時代を生き抜く力を身に付けることを目的とした中学生向けカリキュラム「コスモポリタン キャンパス」を2018年4月~10月にかけて開催する。全13回のプログラムで費用は12万円(税込)。中学生10名を募集する。応募締切は2月16日。
2017年に子どもがしていた習い事は「スポーツ系」がもっとも多いことが、Gakken Tech Programの調査結果より明らかになった。2018年にさせてみたい習い事では、「プログラミング」が「ダンス・体操」よりも上位にランクインしている。
学研のプログラミングスクール「Gakken Tech Program」は2018年2月17日、「コエテコ byGMO(コエテコ)」と共同で、プログラミングの基礎を学習する無料ワークショップを開催する。定員は30人。
JR東日本グループのJR中央ラインモールは2018年4月、プログラボ教育事業運営委員会とフランチャイズ契約を締結し、4月6日に中野、4月11日に武蔵小金井で子ども向けプログラミング教室「プログラボ」を開校する。
ライフイズテックは、2018年3月18日~4月5日の期間、会場となる全国6都道府県9大学・専門学校で、中高生を対象としたIT・プログラミングワークショップ「Life is Tech!Spring Camp 2018」を開催する。
日本マイクロソフトは2018年4月16日、学生向けITコンテスト「Imagine Cup 2018」の日本予選大会を開催する。16歳以上の高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生が対象。応募は2月18日まで受け付けている。
デジタル教材の学習履歴を使って指導する授業を行っている中学校が39.3%にのぼることが、ベネッセ教育総合研究所の「中学校の学習指導に関する実態調査報告書2017」より明らかになった。
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