2025年11月3日、「リセマムキッズ未来博」の開場にて「ReseMom Editors' Choice 2025」の受賞社の代表への受賞式を開催した。表彰式のようすをリポートする。
divは2025年10月22日、ブロードメディアの「ルネサンス高校グループ」と提携して、最新のAI活用スキルが身に付く「AIクリエイティブコース(ダブルスクールコース)」を2026年4月に開講することを発表した。
AtCoderは、日本国内在住の中学生、高校生向けの学校対抗競技プログラミング「AtCoder Junior League 2025 Summer」の入賞校・入賞者を発表した。アルゴリズム部門は、中学校・高校ともに筑波大附属駒場中・高等学校が1位を獲得した。
スプリックス教育財団は2025年10月29日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子供国際調査2025」を実施した。この第3回報告では、特に基礎学力としての「プログラミング」に焦点をあてた。
エクシードはゲームプラットフォーム「Roblox」を活用したプログラミングと3Dモデリングの教育サービス「Roblox入門コース」を始めた。このサービスは「教育にお金の壁を作らない」という理念のもと、他社の半額以下の月額1,430円(税込)から開始でき、14日間の無料体験も提供される。
中高生を対象とした学校対抗の長期コンテストリーグ「AtCoder Junior League 2025 Winter」が2025年10月から2026年3月にかけて開催される。参加費無料。参加登録は2026年1月31日まで。Webサイトより行う。
青山学院大学は2025年10月9日、青山キャンパス初の理系学士課程となる「統計データサイエンス学環(仮称)」を設置構想中であることを明らかにした。入学定員は60名で、学部の枠を越えた「学部等連係課程」として設置予定。
プログラミング総合研究所が提供する「プログラミング能力検定(プロ検)」が、100以上の大学において、入試の加点対象や参考資格として活用されていることが明らかになった。プロ検を何らかの形で入試に活用する大学は、すでに日本の全大学の10%を超えている。
全国の小中高生をもつ家庭の月々の教育関連費は「1万~3万円未満」がもっとも多い一方で「5万円以上」も1割を超えることが2025年10月3日、PE-BANKの調査でわかった。授業料無償化や塾・習い事費の補助を望む声が多い。
2025年9月18日から21日まで、フィリピン・マニラにて「WRO OPEN CHAMPIONSHIP - ASIA PACIFIC PHILIPPINES - 2025」が開催され、日本から3チームがこの国際大会に出場した。南九州代表チームが第2位に輝いた。
東京大学の松尾・岩澤研究室(松尾研)は、全世界で受講可能なAI教育プログラム「GCI Global」を開講した。世界33か国436大学から7,721人の受講申込みがあり、2025年9月17日に初回講座をベトナム・ハノイ工科大学で開催した。
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と静岡大学情報学部准教授/情報処理学会教育担当理事の遠山紗矢香氏に、ジェンダーや文系・理系の進路選択といった社会的な背景を踏まえながら、プログラミングスキルが将来どのように生かされるのか、その本質的な価値について対談いただいた。
TechBowlは、プログラミングの独学を効率化する「学習ロードマップ」機能を正式にリリースした。同社が運営する「TechTrain」に無料登録するだけで誰でも利用できる。AIが提案する学習ポイントと一次情報である公式ドキュメント、厳選されたリファレンスを組み合わせ、正確で効率的な自学自習を支援する。
CA Tech Kidsは、運営する小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」において、親子で楽しめる体験型イベント「Tech Kids School デジタル縁日」を2025年9月27日と28日の2日間にわたり開催する。初開催となるこのイベントでは、子供たちがプログラミングやテクノロジーの面白さを気軽に体験できる。
東急グループは2025年11月から12月にかけて、小学生の親子を対象とした体験型イベント「第18回 とうきゅうキッズプログラム」を東急グループの合計22社2法人で開催する。今回は前年より6コース多い全35コースで募集。参加無料、10月6日までWebサイトにて申込みを受け付ける。
2025年10月25日、福岡県久留米市にて「DojoCon Japan 2025」が開催される。主催はCoderDojoコミュニティの有志からなる「DojoCon Japan 実行委員会」とCoderDojo Japanである。事前申込制。
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