文科省概算要求、学校の通信ネットワーク構想に375億円
文部科学省は2019年8月29日、2020年度概算要求を発表した。総額は前年度比6,485億円増の5兆9,689億円。高速・大容量の通信ネットワークを整備する「GIGAスクールネットワーク構想」に375億円を計上したほか、教員の働き方改革などに向けて4,235人の教職員定数増を求めた。
Player!全国中学校バスケ男女全試合をリアルタイム速報
スポーツスタートアップ企業ookamiはスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2019年8月23日に開幕した2019年度(令和元年度)全国中学校総合体育大会・第49回全国中学校バスケットボール大会(全中バスケ)の男女全試合をリアルタイム速報している。
Player!高校総体バスケ男女全試合をリアルタイム速報
スポーツスタートアップ企業ookamiはスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2019年7月28日に開幕した2019年度(令和元年度)全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)の男女全試合をリアルタイム速報している。
Player!令和元年インハイサッカー男女全試合リアルタイム速報
スポーツスタートアップ企業ookamiはスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2019年7月26日より開幕する2019年度(令和元年度)全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のサッカー競技を男女ともに全試合リアルタイム速報する。
東京都教委、部活動ガイドライン作成…指導者像や安全対策
東京都教育委員会は2019年7月25日、「生徒のバランスのとれた心身の成長や学校生活に向けて 部活動に関する総合的なガイドライン」を作成したと発表した。部活動の教育的意義、体罰防止、熱中症など健康面での留意事項、競技ごとの安全対策などをまとめている。
【夏休み2019】年1度の「鉄道模型コンテスト」乗車体験も
鉄道模型コンテスト主催の「鉄道模型コンテスト2019」が2019年7月27日と28日の2日間、東京ビッグサイト青海展示棟Aホールにて開催される。各種コンテストのほか、5インチ模型運転・乗車体験やジオラマ作品の組み立て体験なども行われる。
熱中症、運動部5人に1人が経験…8割の親「ルール必要」
運動部に所属している子どもの5人に1人が熱中症を経験していることが2019年6月25日、タニタの調査結果から明らかになった。学校の先生の熱中症知識を不安視する親が3割いたほか、「熱中症の危険度が高い日は部活動を禁止するルールが必要」という親は8割にのぼった。
ヒューマンアカデミー、部活動指導員育成コースを2020年4月より開講
全日制専門校・総合学園ヒューマンアカデミーは、「スポーツカレッジ スポーツコーチ(部活動指導員)専攻」を2020年4月より6校舎にて新規開講する。
全国学習塾協会、中学校の過度な部活動における課題等について提言
2019年6月25日、「第4回民間教育推進のための自民党国会議員連盟総会」が開催され、全国学習塾協会会長の安藤大作氏が「わが国の教育政策に関する提言」を発表し、日本の教育を取り巻く現状と課題、これまでの民間教育の取り組みに関する成果を共有した。
中高生の保護者「部活動が勉強に良い影響」66.3%
中高生の保護者の66.3%が「部活動が勉強に良い影響を与えている」を考えていることが、栄光ゼミナールの調査により明らかになった。保護者が理想とする部活動の活動日数は「週3回程度」が最多だった。
部活に励む高3受験生向け、東進「部活生特別招待講座」7/31まで実施
東進ハイスクールは部活を続けてきた高校3年生を対象に、1講座を無料で受講できる「部活生特別招待講習」を実施する。1講座は90分授業×5回で、終わりに講座終了判定テストがある。申し込み締切りは7月20日。受講期間は7月31日まで。
日本気象協会、熱中症ゼロへ…黒球付熱中症計を寄贈する小中高100校募集
日本気象協会は「熱中症ゼロへ」プロジェクトの一環として、全国の小学校・中学校・高等学校100校に黒球付熱中症計をプレゼントするキャンペーンを行う。応募はキャンペーンWebサイトにて2019年5月17日午後5時まで受け付ける。
【GW2019】部活動×進学「部活フェス」高校生対象に各地で開催
部活動イベントを全国で展開するオモレイは、「部活フェス」を2019年5月4日まで、日本各地で開催している。部活動に所属する高校生を対象としたイベントで、参加費は無料となっている。
東日本大震災被災地の小中学生対象、SoftBank東北絆CUP
ソフトバンクは2019年3月29日、東日本大震災の被災地の子どもたちを応援する「SoftBank東北絆CUP 2019」の日程・会場を発表した。岩手県・宮城県・福島県の小中学生を対象に、参加者を募集している。
定年退職後のセカンドキャリアに…元教員対象、部活「顧問アドバイザー」募集
全国で部活動イベントを企画・運営する「おもれい」は、定年退職した高校教員を対象に、おもれいの事業をサポートする「顧問アドバイザー」を募集する。定年後も高校生の部活動を応援したい人材を広く募集する。
横浜市、部活動ガイドライン策定…週2日以上の休養日と1日の活動時間設定
横浜市は2019年3月28日、生徒が調和のとれた学校生活の中で部活動を楽しむために「横浜市立学校部活動ガイドライン」を策定した。週に平日1日以上、土日1日以上の休養日設定に加え、1日の活動時間の目安などを盛り込んでいる。4月以降、学校を通じて配付する。

