記録して目標達成を目指す「ロジカル・スポーツノート」桑田真澄と朝原宣治が監修
ナカバヤシは、元プロ野球選手の桑田真澄と元陸上選手の朝原宣治が監修したスポーツに取り組む人向けのノート「ロジカル・スポーツノート」を7月中旬より発売する。
中学生の部活動、保護者の6割以上「勉強によい影響」
保護者の6割以上が、中学生の部活動が勉強によい影響を与えていると感じていることが2018年6月26日、栄光ゼミナールの調査結果から明らかになった。保護者が適切と考える部活動の活動日数は、「週5日以内」が9割近くにのぼった。
東京六大学野球など、学生スポーツの試合をリアルタイム速報…NTTドコモ
NTTドコモは2018年6月20日、dメニューのスポーツコーナーにおいて、学生スポーツの競技情報を配信する「学生スポーツ特設サイトPowered by Player!」の提供を開始した。東京六大学野球、関東大学ラグビーなどの試合日程や結果がリアルタイムで確認できる。
【高校野球】北埼玉大会、目指せ古豪復活…熊谷商レポート
2018年で第100回となる全国高校野球。その歴史は重い。今大会は記念大会ということで、例年よりも多い代表校が出場することも既に発表されている。埼玉県も、今年は南北に分かれての二校代表ということになっている。
時代に合った部活動とは…広がる「方針」「学校閉庁日」
部活動の方針や学校閉庁日を定める動きが、全国の自治体に広がっている。休養日や活動時間の基準を明確にすることで、生徒にとって望ましいスポーツ環境を整え、教師の過度な負担を避ける利点などがあり、市区町村や学校レベルでの取組みも始まりつつある。
【高校野球2018夏】スポーツブル、全国大会全試合&全56地方大会決勝をライブ中継
朝日新聞社と朝日放送テレビは、第100回全国高校野球選手権記念大会をライブ中継する高校野球の総合情報サービス「バーチャル高校野球」を、運動通信社が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内に開設した。
魅力再認識、関東高校アメリカンフットボール大会準々決勝レポート
思わぬ形で今、アメリカンフットボールが注目されている。
ニューバランス×ポール・スミス「576」&「MiUK One」6/6発売
ニューバランス ジャパンは、「576」の30周年イヤーを祝し、デザイナーのポール・スミスとコラボレーションしたMade in U.K.モデル「576」とフットボールスパイク「MiUK One」を2018年6月6日(水)より一部限定店舗にて発売する。
名古屋市、部活動基準を施行…ノー部活ウィーク設定など
名古屋市は2018年6月5日、「名古屋市立学校部活動活動日・活動時間の基準」を施行した。名古屋市立の学校部活動について、小学校は「週3日以内」、中学校は「週5日以内」などの基準や「ノー部活デー」「ノー部活ウィーク」の設定などを盛り込んでいる。
【高校野球2018夏】100年の激闘を振り返る「甲子園 運命の一球」6/27
エイ出版社は、100回の節目を夏に迎える全国高校野球選手権大会の激闘をまとめた「甲子園 運命の一球」を2018年6月27日(水)に発売する。
【高校野球2018】夏の甲子園“前哨戦”春季大会の楽しみ方
2018年の夏は第100回記念大会となる、恒例の“夏の甲子園”。メモリアルイヤーの大会ということもあって、各校ともに「記念すべき年の大会に、最高の結果を残したい」という思いで、日々の練習に励んでいる。
次世代を担う高校生ダンサー出場者募集、予選応募は6月まで
名古屋テレビ放送のメ~テレと、名古屋テレビネクストが運営するダンス専門テレビ局「ダンスチャンネル」は2018年夏から秋にかけて、ダンスチャンネル 第3回高校生ダンスバトル選手権を開催する。
運動部活動、休養日は週2日以上…東京都教委が方針策定
東京都教育委員会は、「運動部活動の在り方に関する方針」を策定し、2018年4月26日にWebサイトに公表した。中学校版と高等学校版があり、いずれも週2日以上の休養、平日2時間程度の活動時間など、基準や基本方針を示している。
全米高等学校連盟が“e-Sports”を競技として採択
米国における高等学校のスポーツや活動のためのルールを定義する、全米高等学校連盟(The National Federation of State High School Associations、NFHS)は、“e-Sports”を競技として採択したことを発表しています。
【高校野球】記者が見た第90回春のセンバツ(下)夏への危機感
持てる者と持たざる者の差、これは資本主義の原則と言えば、それまでかもしれない。また、勝負の世界は「より、強さを求めていくのは当たり前」ということも正論である。
【高校野球】記者が見た第90回春のセンバツ(上)
記念大会ということで、例年よりも4校多く、36校が出場して行われた今年の第90回選抜高校野球大会。大阪桐蔭が2年連続3回目の春優勝、通算7度目の優勝を飾った。

