近大、2014年度入試で紙の願書廃止…出願の完全ネット化
今年、「近大へは願書請求しないでください」と、インパクトのあるキャッチコピーで注目を集めた近畿大学は、2014年度入試で紙の願書を廃止し、インターネットのみで願書を受け付けると4月16日に発表した。
都道府県別にみる国際性…高等教育の留学生率第1位は大分県の13.05%
大学などの高等教育における留学生の割合を都道府県別に算出し、留学生の密度から見る国際性をランキング化した。第1位には大分県、2位には山口県がランクイン、東京は第7位となった。
大学進学イベント「夢ナビライブ2013」…東京・大阪・福岡など全国7か所
フロムページが主催する大学進学のための学問発見イベント「夢ナビライブ2013」が、6月8日の京都会場を皮切りに全国7か所で開催される。入場無料で、入退出自由、服装自由となっている。
富士通マーケ、教育機関向けデータ共有システム「clbox」提供
富士通マーケティング(FJM)は12日、複数のファイルサーバ上のデータを、既存システムを活用しながらWebブラウザ上で共有する「clbox(シーエルボックス)」を、大学などの教育機関向けに提供開始した。
東大が1位、英THE誌が初のアジア大学ランキングを発表
英タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)は日本時間の4月11日、同誌初となる「アジア大学ランキング」を発表。東大は、学生への教育力と教員の研究力が評価され、第1位を獲得した。
文科相、京都看護大学など6校の設置認可諮問…新基準で初
文部科学省は4月9日、3月末に申請のあった2014年度開設予定の大学5校と大学院大学1校の設置認可について、文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会へ諮問したと発表した。新基準で初の諮問となる。
世界の大学教授が選ぶ世界大学評判ランキング…東大は3年連続トップ10入り
英タイムズ・ハイアー・エデュケーションが2013年の世界大学評判ランキングを発表している。3度目となった今回の評判ランキングでは、3年連続でハーバード大学が1位を獲得、東京大学は日本でもっとも高い9位となった。
大学奨学金「家計急変・災害救助」によるものが急増…4年で25倍に
日本私立大学連盟が公表した「平成24年度奨学金等調査」によると、学内奨学金の支給が増加傾向にあるという。中でも「家計急変・災害救助」の奨学金急増しており、人数は14,434人、1人あたりの金額は46万4千円となった。東日本大震災の影響によるものが大半を占める。
大学に入学した理由、最多は「就職のため」50%
Check Studentsが首都圏の大学生を対象に実施したアンケート結果によると、大学に入学した理由は、「就職のため」が最多で50%に上るものの、就職活動に向けて何らかの準備をしているのは22%であることがわかった。
東洋大学・板倉キャンパスに新学部「食環境科学部」開設
東洋大学は、2013年4月より、新学部「食環境科学部」 (食環境科学科フードサイエンス専攻/食環境科学科スポーツ・食品機能専攻/健康栄養学科)を板倉キャンパスに開設した。
大学進学の学費と生活費…子の準備(奨学金)
奨学金には、返済する必要のない給付型と、必ず返済しなければならない貸与型があります。給付型の奨励金を多くの大学が制度として採用しています。
大学進学の学費と生活費…親の長期的な準備(貯蓄)
春のこの時期は、大学に進む方たちの学費や生活費の質問が数多く寄せられます。そこで、大学生活に必要な資金の額と、それを支える家族・本人の調達額等を纏めて紹介します。まずは親の準備について説明します。
私立大学の初年度納付金、平均は文系115万円・医歯系472万円
2012年度の私立大学(学部)における初年度学生納付金は、対前年度比0.1%増の1,315,882円であることが、文部科学省の調査より明らかになった。同省としては、私立大学に対し、一層の経営努力による学生納付金の抑制をお願いしている。
素数だけが目盛りになった「素数ものさし」京都大学生協で販売
素数だけを目盛りに刻んだユニークな「素数ものさし」が、京都大学の生協各店で販売され、話題を呼んでいる。価格は、素数にちなんで577円(税込み)。
大学の約6割が入試や単位認定でTOEICを活用…10年前の3倍
大学の約6割が入試や単位認定でTOEICテストを活用していることが、日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会の調査より明らかになった。調査を開始した10年前の2002年度と比較すると、入学試験では3倍、単位認定では2.7倍となっている。
障害のある学生の修学支援実態調査…JASSO調べ
日本学生支援機構は3月15日、障害のある学生の修学支援に関する実態調査結果を発表した。大学、短期大学、高等専門学校における障害学生の在籍率は0.37%で、授業支援の内容は「教材の拡大」「ノートテイク」「教室内座席配慮」などが行われていることが明らかになった。

