神奈川県内132機関が参加、夏休みの子ども向けに「サイエンスサマー」開催

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かながわサイエンスサマー
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 神奈川県は、7月13日から9月1日まで「第13回 かながわサイエンスサマー」を開催する。科学館、大学、研究機関、企業など、県内132機関が、科学講座や体験教室などを展開し、子どもたちに科学の楽しさや不思議さを伝える。

 未来を担う子どもたちに、科学の楽しさを知り、親しんでもらうため、夏休み期間中に子ども向け科学関連イベントを実施する機関を募り、「かながわサイエンスサマー」として紹介している。

 東芝科学館では、8月16日と17日に「サイエンスフェスタ」を開催。科学実験ショーなどを展開する。レインボープラザ(愛川繊維会館)では、イベント期間中、休館日を除く毎日、「手織・藍染体験教室」を実施。三菱みなとみらい技術館でも7月20日から9月1日まで、「夏休みこども科学フェスティバル」と題して、工作教室やクイズラリーなどのイベントを企画している。

 帆船日本丸・横浜みなと博物館では、8月6日から25日まで「船と港の夏休み自由研究」を開催。船や港、横浜港の歴史や貿易、帆船日本丸についての自由研究を乗組員や学芸員がサポートしてくれる。

 7月13日には、新都市ホール(そごう横浜店9階)で「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」も開かれ、最先端の研究の実演や実験などを体験することができる。

 このほかにも、県内の動物園、水族館、博物館、科学館、美術館、牧場、公園、企業、大学などを会場に多彩なイベントが企画されている。イベントによっては、事前申込みや参加費が必要な場合もある。神奈川県のHPでリーフレットを公開し、日程や対象者などの詳細を掲載している。
《奥山直美》

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