「未来の教室」実証事業、7/30まで公募…経産省
経済産業省は2019年7月16日、「未来の教室」実証事業の公募を開始した。「未来の教室」の実現に向けて必要なサービスの実証事業を行ため、民間事業者やコンソーシアムから4テーマに合致する提案を受け付ける。公募期間は、7月30日正午まで。
経産省「未来の教室ビジョン」公表…3本柱と9の課題・行動
経済産業省は2019年6月25日、「未来の教室」とEdTech研究会の第2次提言として「未来の教室ビジョン」を公表した。「学びのSTEAM化」「学びの自立化・個別最適化」「新しい学習基盤づくり」の3本の柱の実現に向けた9の課題とアクションを示している。
【EDIX2019】すぐそこにある未来の学び…経産省「未来の教室」浅野大介氏
「第10回学校・教育総合展(EDIX2019)」初日の、学びNEXT特別講演「Society5.0と『未来の教室』」に登壇した経産省の浅野大介氏は、全国から集まった教育関係者に向けて、教育現場での実証事業をもとに思い描く「すぐそこにある未来の学びの姿」について語った。
ICT活用で学年・地域の垣根を越える「第5回 すららアクティブ・ラーニング」開催
すららネットでは「第5回すららアクティブ・ラーニング」を2019年5月8日より開催している。日本国内のみならず海外にも広がる「すらら」導入校、ならびに一般公募の小・中・高校の生徒が、学年・地域を越えて一斉に議論を深める。
イーオン・KDDI、生徒向け自宅学習サポートアプリを3/31より提供
イーオンとKDDI、KDDIデジタルデザインは2019年3月25日、EdTechを推進する「イーオンデジタルプロジェクト AEON DX」を始動すると発表した。その第1弾として3月31日より、イーオン生徒向けの自宅学習サポートアプリ「イーオン・ネット・キャンパスアプリ」を提供する。
【読者プレゼント】堀田龍也氏&佐藤和紀氏の最新刊「[教職課程コアカリキュラム対応]情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術」<応募締切3/24>
「[教職課程コアカリキュラム対応]情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術」が三省堂より2019年3月11日に刊行された。この本を抽選のうえリセマム読者3名さまにプレゼントする。応募締切りは2019年3月24日。
第7回「未来の教室」とEdTech研究会3/18、傍聴者募集
経済産業省は2019年3月18日、第7回「未来の教室」とEdTech研究会を経済産業省本館で開催する。委託事業者による報告などを受け、2018年度実証事業の総括を行う予定。傍聴の申込みは、3月13日午後5時までWebサイトで受け付けている。
経産省、第6回「未来の教室」とEdTech研究会2/22…傍聴者募集
経済産業省は2019年2月22日、第6回「未来の教室」とEdTech研究会を経済産業省本館にて開催する。学校のICT化に向けた調達構造の課題などについて議論を行う予定。傍聴の申込みは、Webサイトにて2月19日午後5時まで受け付けている。
マイクロソフト、Bett Show2019でWindows10の新デバイスなど発表
2019年1月23日から26日にかけて、英・ロンドンで世界最大級の教育展示会・EdTechカンファレンス「Bett(Bett Show)2019」が開催されている。世界の教育関係者・教育関係企業が集う中、マイクロソフトブースでは教育向けの新しいWindowsデバイスなどを発表する。
レアジョブEdTech Lab発足、英会話習熟度の可視化実験
レアジョブは2019年1月23日、人とテクノロジーの連携により教育の価値最大化を目指すR&Dプロジェクト「レアジョブ EdTech Lab」を発足することを発表した。また、NTTコミュニケーションズと共同で英会話習熟度の可視化実験を実施する。
経産省、第5回「未来の教室」とEdTech研究会1/21開催
経済産業省は2019年1月21日、第5回「未来の教室」とEdTech研究会をベルサール六本木グランドコンファレンスセンターにて開催する。傍聴の申込みは、Webサイトにて1月17日まで受け付けている。
子どもと相性抜群のAI活用新講座、湘ゼミの英語4技能&プログラミングPR
神奈川県・首都圏を中心に、未就学児対象の早期教育から公立中高一貫校受検、高校受験、大学受験までの学びの場を展開している湘南ゼミナールがこの春、「小学校での英語教科化・英語4技能」と「プログラミング教育」の新講座をスタートする。
【2018年重大ニュース-教育ICT】経産省「未来の教室」はじめEdTech関連が活発に
次世代のオンライン学習やeラーニングシステム、またそれらを巡るビジネス関連の話題の中から、リセマムが選ぶ2018年の「Edtech」重大ニュースを発表する。
「ふるさと教育支援」地方の塾・指導者不足による教育格差をEdTechでサポート
シンドバッド・インターナショナルは、2018年11月26日により、最先端のオンライン授業システムを活用した「ふるさと教育支援」を開始した。ふるさと納税システムからヒントを得たサービスで、講師としてふるさとの子どもたちに「教育」を支援できる。
AIロボットMusio、英語とプログラミング学習を支援
AKAは2018年11月19日、英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)に英語学習初級者向けの機能を拡充し、子ども向けの新たな学習サービスを提供開始した。また、幼児から小学生向けにMusioを使ったプログラミング学習教材を新たに提供する。
経産省「未来の教室」第2次公募、18事業を採択
経済産業省「未来の教室」は2018年11月12日、委託事業者公募(第2次公募)採択事業一覧を掲載した。Mistletoeや立命館東京キャンパス、JTB、マイナビ、文京区立お茶の水女子大学こども園など18事業を採択し、第2次公募の採択を終了する。

