スキル×チームワーク、全国初公立小の「マイクラ授業」に児童が夢中
10月31日、東京都内の小学校で「マインクラフト」を利用した授業が行われた。公立小学校で初めて授業にマインクラフトを導入したのは、多摩市立愛和小学校。この学校は、児童ひとりひとりにiPadを持たせた授業に取り組んでいることでも有名だ。
「官民協働学習支援プラットフォーム」2016年創設に向け検討開始
文部科学省は、ひとり親や多子世帯など、子どもたちの状況にかかわらず、子どもたちに必要な学習環境を整備するため、「官民協働学習支援プラットフォーム」創設に向けた検討を開始すると発表した。
定員割れの私大は15校減で43.2%、H26年度比較やや改善
平成27年度に定員割れとなった私立大学は、全体の43.2%となる250校にのぼることが、日本私立学校振興・共済事業団による「平成27(2015)年度私立大学・短期大学等入学志願動向」から明らかになった。ただ、定員割れの状況は前年度よりやや改善傾向にあった。
【大学受験2016】関西学院大、補欠合格制度を導入…難易度変化なし
関西学院大学は、2016年度一般入学試験より補欠合格制度を導入すると発表した。合格者発表の際に補欠者を発表し、補欠者合格発表日に必要に応じて補欠者の中から合格者を発表する。補欠者の合格発表に際しては、本人のみが合格を確認できるように配慮を行うという。
文科省、高大接続システム改革についての意見を募集中
文部科学省は、9月に発表した高大接続システム改革会議の「中間まとめ」について、今後の審議の参考とするためのパブリック・コメントを募集している。意見は郵送・FAX・電子メールで受け付ける。提出期限は11月30日。
東工大、2016年4月に教育改革実施…クォーター制の導入など
東京工業大学は2016年4月に教育改革を実施する。学部と大学院が一体となって教育を行う「学院」を創設するほか、クォーター制の導入や達成度評価を実施し、卓越した専門性とリーダーシップを併せもつ人材育成をめざすという。
教職課程に学校インターンシップ導入、教育実習と役割分担
文部科学省は、教職課程の学生に学校現場の活動を体験させる「学校インターンシップ」(学校体験活動)の導入などを盛り込んだ答申案をまとめた。教育実習との役割分担を明確にし、各大学の判断で教職課程に位置付けられることとし、単位取得も認めるとしている。
Z会関西、難関高校を目指す中学生・保護者向けイベント
Z会進学教室(関西圏)では、京都教育大学附属高校や同志社高校を目指す中学生と保護者を対象とした「学校講演会」と、難関高校を志望する中学1・2年生と保護者を対象とした「難関高校をめざす最強の勉強法!」を開催する。どちらも事前に申込みが必要。参加は無料。
【中学受験2016】サピックス小学部 上位校偏差値<9/27合格力判定サピックスオープン>
サピックス小学部が実施した「合格力判定サピックスオープン」の第1回目(9月27日実施)の結果に基づいた2016年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の上位校について男子・女子別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順に紹介する。
ベルリッツ、小3以上対象の4技能基礎英語プログラム開始
ベルリッツ・ジャパンは、小学3年生以降の英語初学者を対象とした英語プログラム「Phonics Jump(フォニックス ジャンプ)」を11月1日より全国で提供開始する。日本人の学習段階に合わせた学習法で、4技能の基礎を身につける。
【センター試験2016】被災者の臨時試験場、岩手県大船渡高校など3か所
大学入試センターは10月30日、「東日本大震災に伴う平成28年度大学入試センター試験に関する特例措置」について発表した。実施される特例措置は、臨時試験場の設定と試験場の指定、検定料等の免除。
0歳からのエイベックス音楽知育プログラム、保育園で展開
エイベックス・ニコは、0歳からの未就学児向け音楽知育プログラム「bambeat!(バンビート)」を、11月以降に都内保育園に順次導入すると発表した。音楽とダンスを軸に、0歳から始められるはじめての習い事として、子どもの隠れた才能を見出す取組みを行なっていく。
英検2016年度から「4級」「5級」スピーキング導入、加速する4技能化
日本英語検定協会は10月30日、2016年度の第1回実用英語技能検定(英検)から「4級」と「5級」にスピーキングテストを導入すると発表した。英語教育の4技能化を踏まえ、英検でも全級4技能化実現に向け準備が進められており、スピーキングテストは全級で受験が可能になる。
【センター試験2016】速報や難関大動向分析も…「データネット2016」11/1公開
ベネッセコーポレーションと駿台予備校が提供する、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2016」が、11月1日よりオープンする。現在、提供スケジュールが公開されており、オープン以降は順次、センター試験指導事例や動向分析が提供される。
高校生の政治活動、文科省が「学校外」「学業に支障ない」条件付きで容認
選挙権年齢が18歳に引き下げられるのに伴い、文部科学省は10月29日、高校生の政治的活動を容認する通知を全国の都道府県教育委員会などに通知した。選挙運動や政治的活動について、「学校の構外」「学業に支障がない」など、条件付きで認めている。
どうなる?教職員削減方針…PTA全国協議会が反発、ネット意見も
日本PTA全国協議会は10月29日、財務省による教職員定数の削減方針に対し、反対する緊急要望書を決議した。教職員定数を削減すると、少人数教育などきめ細かな取組みができなくなり、子どもたちの教育環境が悪化することは明らかだとし、教職員数増などを求めている。

